ヘンリー王子の引退理由まとめ!今後の生活も資産で安泰か

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3月末に英王室を引退するヘンリー王子ですが引退の理由はいったいなんのでしょうか?

そこで今回はヘンリー王子の引退理由まとめや今後の生活も安泰なのか?について記事にしてみましたのでよろしくお願いします。

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ヘンリー王子の引退理由まとめ!

それでは何故ヘンリー王子が王室を引退する事になったのかの理由をまとめてみましたのでそれでは見ていきましょう。

ヘンリー王子の発言にて助成金が無かったから

まず一つの理由として助成金が無かったからと言う理由があります。

ヘンリー王子は公務を続けたいと言う思いもあったが、王室からの助成金がない以上、それは不可能になった

この発言からも助成金がないから王室から引退するとシンプルに発言されていますね。

助成金が無い事も大きな理由ですがヘンリー王子自身も2015年に軍隊を除隊後から自分の役割が見いだせず迷走状況にあったようです。

もともと少し否定的な心情があったんですね。

王室引退はヘンリー夫妻の会社の為?

ヘンリー夫妻は結婚してすぐにアメリカに『MWX Trading』と言う会社を立ち上げて話題になりました。

経済自立を視野に入れての会社の立ち上げですがイギリスの国民からは否定的な意見が多かった模様です。

理由としてはやはりチャールズ皇太子から毎年年間3億2000万円もの手当をもらっているのにも関わらずにまだ商売をしようとしている事からも

とても王族としての器では無い!イギリス国民が必死に働いて稼いだ金を自分たちのビジネスに使うな!社会貢献に使うべき!

そもそもメーガンはイギリス人ですら無いじゃないか!なのに何故、好き勝手に税金を使われなければならない?反英か?

との否定的な意見が出ました。

確かに税金が高いイギリス国民からしたら社会貢献意外に使われようものならたまった物ではありません

国民の怒りは不可避と言わざるを得ないでしょう。

そんな事からも王室が1番怒りを貯める部分であり王室に嫌われた理由が引退理由としてあげられます。

メーガン妃を守る為?

そしてもう一つの理由がメーガン妃を守る為と言う説があります。

理由としてはメーガンさんの人種的な問題です。

そもそもメーガン妃はイギリス人ではありません。

メーガン妃両親はオランダアイルランド系の白人の父とアフリカ系アメリカ人の母です。

同族意識が強くさらにあまりアメリカの事が好きではないイギリス人からすると叩く格好の的になってしまいます。

基本メーガン妃は何をしても叩かれるアンチキャラみたな位置づけになってしまっているんですよね。

そんな事からもメーガン妃の負担を少しでも減らそうと言う意図があると思います。

しかし離脱宣言をするタイミングが最悪であり女王の夫の90代になるフィリップ殿下が入退院をしている状況で体調が悪いのにも関わらずに空気を読まず離脱宣言してしまう所。

そしてチャールズ皇太子の弟のスキャンダルで王室を辞めさせられていて炎上が落ち着いてないのにも関わらずに空気を読まずに離脱宣言をしてしまう所。

この点からもこれじゃかえって炎上してしまいますが逆に少しでも早くメーガン妃の負担を減らしたいと考えたのかも知れません。

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やはりメディアや国民の圧力にうんざりしてしまったのか?

やっぱり一番大きな理由としては結局メディアの圧力にうんざりしてしまったのが一番大きいのではないのでしょうか?

やはりメーガン妃さんのアンチが半端じゃない点。

メーガン妃はイギリス国籍では無くアメリカ人の血が入っているのでイギリスではあまり好まれません。

それとさらにメーガン妃の王族の器では無い性格の問題、決定的なのが王室の嫁になったのに全然伝統に従わない点、伝統的に王室で使われていた産員を変更してしまう点、浪費癖が半端じゃなかったりロイヤルベビーを公開しなかったりなどともはやイギリス国民からした好き放題やっていると言った印象でしょう。

確かに伝統に従わないのと王室で使われていた産院を変更してしまうと言うのはイギリス国民からしても喧嘩を売っているとしか思えないのでしょう。

メーガン妃がさらにバツイチと言う点でもバッシングに拍車がかかりメーガン妃が批判を浴びるのは仕方ないです。

ですので当然、メディアや国民のバッシングに耐えなきゃならずもういい加減ヘンリー王子も疲れてきて膨大なストレスからも引退と言う方向に向いたと考えられるのが妥当でしょう。

単純にヘンリー夫妻は公金や王室の縛りが無いプライベートな生活がしたかったから

バッシングも大きな要因ですが結局結論はここだと思います。

いままでの王族とは思えないようなメーガン妃の自由で好き勝手やっている感じで散々、国民や王族に叩かれてきました。

ヘンリー王子自身も自分が本当に求めていた幸せとは違うと感じたのでしょう。

このままバッシングされて生きてきて神経質に生活するのはもう疲れたもう少し自由に暮らしたいと言う願望があったように思えます。

英王室作家のナイジェル・カウソーンさんの発言でも

「2人は何も悪いことをしていないのにひどすぎる!」

「2人から称号を取り上げるという英王室の決定は、いじめ以外の何ものでもない。そんな犯罪者扱いを受けるいわれはない。彼らは、もう少し、公金も王室の縛りもないプライベートな生活がしたいと言っただけだ!」

との発言からも規則の固さに嫌気がさしていたようです。

やはりもう少し自由なプライベートな生活がしたいと言う思いも引退のきっかけだと思います。

しかしこの点に関してもイギリス国民からは厳しい意見が飛び交い文句があるならはなっから王族にならなければよい。

そもそも王族の器じゃないのに王族になるな!と言った意見がでました。

確かに角度を変えると叩かれすぎな所もあるのかもしれませんが国民の声も理解はできます(^^;。

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ヘンリー王子の今後の生活は資産で安泰か?

ヘンリー王子の引退後の今後の生活は大丈夫なのでしょうか?今後はどのような活動予定なのでしょうか?

具体的にヘンリー王子夫妻は1月8日の声明にてこのように発表しています。

(王室の中心メンバーとしての活動からは身を引くがエリザベス女王のサポートは引き続き行う)

この点に関してですが誤解されやすいのが悪魔で王室の中心メンバーとしての活動から身を引くと言う事であり完全に王族との関係を断つわけでは無くロイヤルハイネスの称号もはく奪されてないです。

ただしロイヤルハイネスの称号の使用は控えると言うイメージですね。

今後の活動としてはカナダを拠点にしながら活動し重要な行事の時に英国に帰ると言った方針のようです。

今後の生活はやはり資産で安泰か

そして肝心なヘンリー王子の引退後の収入ですがやはりヘンリー王子が所有してる資産が莫大な為生活は安泰です。

具体的には著名人が保有資産を調査して公開しているサイト「セレブリティ・ネット・ワース(Celebrity Net Worth)」にてヘンリー王子の現在の保有資産は約4000万ドルと言うデータが出ています。

これは日本円に加算して43億7000万になります。

さらにクイーン・マザー(エリザベス皇太后)からの相続が40歳に約11億4400万もらえる点、ダイアナ元妃からの相続ももらっている点からも安泰。

その事からも変な投資などで大博打をやらない限りはまず安泰と言えるでしょう。

メーガン妃の金使いが荒いですが彼女も状況をわかっているはずですのでお金の浪費癖は多少改善されると思われます。

仕事でも余裕で安泰

2019年にヘンリー王子てメーガン妃が自らの爵位「サセックス」を商標登録しています。

登録項目数は100を超えていて衣類や雑誌や教育本などの書籍などです。

さらにメーガン妃によるファッション経済効果は700億円以上と言われておりファッション業界のブランディング力は半端じゃありません。

この影響力から察するにどのくらい稼いでいるのかと言うと商標登録の年収なので数億円くらいの年収と予想されます。

人騒がせでありアンチが多いメーガン妃ですがしっかり実力はありますね。

さらに王室から距離を取るので今後はビジネス面に集中していく事も考えられますのでそうなると引退後も安泰であり余裕の生活がおくれると予想されます。

ヘンリー夫妻たちの目標は置いといて一般的にみたらこれ以上なにが必要かってレベルですねw

ヘンリー王子の引退理由まとめ!今後の生活も資産で安泰かまとめ

何かとお騒がせなヘンリー夫妻ですが引退理由としては様々な理由が見られました要因がやはりメーガン妃の原因であったりとかメディアや国民からのバッシングなどとメンタル的にやられてしまう内容だったのである程度納得がいきましたね。

ヘンリー夫妻は王族などと型にはまった考え方があまり好きでは無いんですね。

王族から距離をとっても余裕で生活ができるので今後、どのような話題がでてくるのか楽しみですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。