星美知子(両俣小屋)のwikiプロフィールは?生活は?年収はいくら?本41人の嵐の内容は?【セブンルール】

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どうもたか吉です。

今回はあの南アルプスで両俣小屋(山小屋)のオーナーをしている星美知子さんについてwikiプロフィールや生活や出されている本、41人の嵐についても記事にしました!

それでは見てみましょう!

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星美知子のwiki風プロフィール

星美智子さんはの年は1950年生まれの現在69歳

出身は福島県南会津町。

大学は早稲田大学第二文学部卒業。

早稲田出身と言う高学歴な経歴の持ち主です。

星美知子さん自身、幼い頃、体は病弱であったようでなんと、10代の頃に結核を患い、入退院を繰り返していました。

体が弱い反面、あまり学校にも行けないから自習して勉強したと思われます。

早稲田大学は一郎で入学したようです。

結核と言うハンデでベストコンディションで勉強できない環境なのに早稲田に入学した事は凄いですよね。

そして無事、卒業し出版社に就職したのですが自律神経失調症により仕事を辞める事になります。

星さん自身元々、体が弱い事と出版社と言う正解があって無いようなハードな仕事な事からも自分に働き続けるのは無理だと感じたのと思われます。

早稲田卒なので大手の出版社だと予想されますので上の人達の競争社会に精神的に疲れてしまいそのせいで肉体的にも体の弱さがデメリットとなってしまい仕事を辞めざるを得ない事になったのかと予想できます。

こう予想できるのも退社後に体を強くしたいと言う思いから・南アルプスのスキー場の山小屋で働きだしたからです。

体の弱さを克服するのはジムなどに行き軽い運動から取り組むのがまずは最初の1歩ですが、環境をガラッと変えて南アルプスのスキー場で体を強くすると言うのはよほど本気で変えたいと思ったのでしょう。

環境を思いっきり変えた星さんの努力は実り体が日に日に強くなる事を実感し、健康になった見たいです。

環境を制限するとやはり覚悟が違うのかしっかりと結果がでていますよね。

変化には環境が必要不可欠だと非常に思います。

そして、体が強くなった星さんにトントン拍子で転機が来ました。

31歳の頃、職場の両俣小屋(山小屋)の先代が引退する事をきっかけに星さんがオーナーを勤める事になりました。

この両俣小屋はなんと95年の伝統を持つ南アルプスではメジャーな山小屋なんです。

そんな伝統的な小屋を任されたと言う事は星さんの実力を先代が認めてくれたからでしょう。

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星美知子の生活は?

そして気になるのが生活面です。

山ですので勿論、都会よりは物資の制限が付き不利ですね。

物資は基本的に大物は輸送ヘリを使い運ぶそうですがここで凄いのは病弱で体が弱かった星さん小屋への物資は小規模な物ならば麓の自宅から運ぶとの事。

重量にしてなんと15キロ!距離にして8キロ!

これ普通にアスリートでも普通にキツいし疲れると思いますよ、しかも町並みのコンクリートと違って山なので平面では無く地面も噛みづらいので、それを69歳の星さんがやってのけるのはかなり凄いですよね。

夏場なんてもっとキツいはずですし全然、病弱だった昔の面影が残っていません。

物資面で手間がかかるのと山以外の友達に会えない事はデメリットと言った所ですね、勿論、食事は普通に取れますが山以外に出向く事は少なそうなので本当に自然が好きな人でない限りは山小屋の生活は厳しいと言わざるを得ないでしょう。

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星美知子の年収はいくら?

そして次に気になるのは山と言う特殊な環境の中、年収はいくらくらいなのか?です。

山小屋を管理している事からも立場上、社長の扱いになりますが大企業のように年収が1000万を超える事は間違い無くないでしょう。

そして山小屋と言う性質上、似てるビジネスモデルとしてはホテルなどになりますが山小屋自体がニッチなのでかなり人気があると言っても普通のホテルのかなり人気があるとの集客度合いは違うと予想できます。

しかも開設期間が夏と限られてる事からも安定的収入では無い事。

それに社会人が平日などに山小屋を利用する事は少なく基本的には休日の休みを利用してピクニック気分で利用する事が一般的です。

ですから、立場の割にあまり年収はもらっていないかも知れません。

その事からも大体300~400万くらいだと予想します

星美知子の本、41人の嵐とは?

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【41人の嵐 / 桂木優】 エルクに超レアな本が入ってきました 両俣小屋の名物小屋番である星美知子さんが 当事者の目線で記したノンフィクション 「41人の嵐」です(※桂木優は星さんの筆名) 1982年の台風10号で身動きが取れなくなり 陸の孤島である両俣小屋から北沢峠へ脱出を試みた 小屋が鉄砲水に襲われたりビバークを共にするなど 壮絶な体験の実話を星さん自ら本にしました この本は両俣小屋の現地で買うか両俣小屋に 問い合わせをするしか購入する事ができません 山岳雑誌「山と渓谷」の8月号でも取り上げられ この本を知った方も多いのではないでしょうか 南アルプスファンなら一度は読んでおきたい一冊 エルクではたったの3冊の入荷ですので お早めにお越しくださいませ! Price : ¥1,200+tax

OUTING PRODUCTS ELKさん(@kofu_elk)がシェアした投稿 –

星さんは41人の嵐と言う本を出しています。

なんとこの本、完全な実話であり1982年の南アルプスを襲った台風10号の中で両俣小屋とテント場付近にいた41人の脱出を記録した話しです。

内容的にかなりサバイバルチックでありどんな状況だったのか?どのくらい危機的だったのか?と思わず気になる内容です。

やはりかなりハードな内容で台風の影響で豪雨のせいで土砂崩れの危険性があると言う危機的状況の中、星さんは小屋にいる場合では無いと判断し山を超えて北沢峠に向かう事を決意した事で41人を救ったという実話です。

衝撃的な内容から当時山岳雑誌(山と渓谷)にも記載されました。

冷静に41人って結構いますからね、凄く慈悲があり勇敢ですよねこの事からも詳細な事を知りたいと41人の嵐についての問い合わせが殺到しました。

現在は在庫が無い状況なので入手不可能ではありますが麓のWeb管理人さんは早急に対応するとの事なので手に入れる難易度は高いですがしばらくしたら手に入れられるかも知れません。

星美知子(両俣小屋)のwikiプロフィールは?生活は?年収はいくら?本41人の嵐の内容は?【セブンルール】まとめ

それでは今回の簡単なまとめとして星さんは病弱で出版社を辞めた事をきっかけに体を強くすると決心し山小屋で働いた事。

星さんは15キロ物資を8キロも歩いて小屋まで物資を運んでいる。

星さんの収入は300万~400万だと予想。

星さんの41人の嵐は星さんが嵐の中41人を救った実話である。

このようになります。

もしかしたら今後、星さんの山小屋がさらに有名になる可能性もあるので今後の星さんの活躍に期待です。

最後まで記事を読んで頂きありがとうございますm(_ _)m。

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