北村克哉(ボディビルダー )の食事法や筋トレ法は?引退した理由は?現在はYouTuber?【アオハル】

どうもたか吉です。

今回は北村克哉さんの記事について書いていきたいと思います。

北村克哉さんと言えば元プロレスラーであり現在ボディービルダーで活動をされています。

凄まじいお目にかからない肉体をしておりマッチョの究極系と言っても過言では無いでしょう。

そんな北村克哉さんの食事法やどんな筋トレをしてるのか?元プロレスラーとして活躍してた物の引退したきっかけは?などと今回触れていきたいと思います。

それではよろしくお願いします。

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北村克哉の食事法と簡単なプロフィール。

まず北村さんのプロフィールを簡単におさらいすると

元々は北村さんは学生時代からレスリングフリースタイルの選手として活躍しその補強でトレーニングを初めます。

成績は全日本選手権をなんと四連覇するほどの実力を持つ生粋のアスリート。

そこからは格闘技などのイベント会社FEGに入社し翌年にドン・キホーテに所属を移します。

2015年にドン・キホーテを辞めた後に北村さんがトップアスリートであった経歴、トレーニングを日常的にやっていた経歴を生かし、ケビン山崎さんのトータル・ワークアウトジムのトレーナーとして働きます。

その後、翌年にプロレスラーとして活躍する事を公開しました。

2017年にプロレスのデビューをし2019年1月31日で新日本プロレスを退団します。

そして現在に至ります。

そして身長は183センチ体重は現在135キロです。

え?135キロ?135?デカすぎでしょw

身長183センチだと100キロでもかなり体格が良いと言うのはわかると思いますが135キロって次元が違いますよねw

そしてどんな食事法をしているのか?

まず食べる量としては7000カロリー10000カロリーのカロリー摂取をおこなっているとの事。

おいおい・・月食費いくらかかるんですか(^-^;w?

成人男性でも一日3000カロリーでも多く食べてる方ですからね・・

水は一日10リットル~12リットル以上を摂取。

本当かよ?ってレベルです(^-^;wだって水中毒になってしまいますから、北村さんはもはや人間では無いのか・・

チキンを一日に5キロ以上は食べる

なんかもう非日常すぎますよね(^-^;w本当にそんな生活してるのか?ってにわかに信じられないレベルです。

そしてトレーニング前の食事として炭水化物をエネルギー源として蓄える為に餅を10固食べます。

トレーニング後も筋肉の回復をねらい再び10個食べます。

特徴的なのは北村克哉さんはプロテインをほとんど飲まずにこの体を作っています。

自然食、固形物の摂取でたんぱく質などを補い筋肉を構築しているのです。

何故、北村さんがプロテインをほぼ飲まないのかと言うと昔は北村さんもプロテインを大量に飲んできたらしいのですが自分の体質に合わなく体調が悪くなるからとの事でプロテインから食事から摂取するように変えた所、プロテインを飲むよりも全然筋肉も付き健康状態も良くなったそうです。

更にストイックな所は睡眠中もカロリーを使う事を踏まえて夜中に一旦起きてリンゴ、パイナップル、バナナなどのフルーツやハチミツ、ナッツなどを摂取するとの事。

北村さん自身、食事を食べれる奴はデカい!強い!と言う理論があり食事もトレーニングであると思っていて北村さん自身、食トレ「食事トレーニング」とおっしゃっています。

この食事法を実践する理由として筋肉に対する異常なまでの情熱、執念、北村克哉さんが発言するよう筋肉を1㎜でも付けたいと言う貪欲な願いからこの常識外れの食事法が実践できるわけです。

北村さんはあまりの食事の量からもトレーニングよりもむしろ食事が1番キツいと言っています。

この量だったらそうなりますよね(^-^;w

しかし、だからこそ北村さんは135キロと言う日本人にしては規格外のサイズを手に入れる事ができたのでしょう!

僕自身、北村さんは人間と言うよりかなんかの怪獣なんじゃないのかなとリアルに思ってますw。

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北村克哉さんの筋トレ法、北村さんには意外なトレーニング法

食事もさる事ながら北村さんの強みと言ったらこの異常な筋肉!

多分初めて見た人はなんだこいつ?って呆気にとられるほどの肉体をしてるのでは無いのでしょうか?

これほどまでの肉体を作りあげたトレーニングはやはり超重たい高重量のバーベルやダンベルをガシャガシャ上げているのではないのか?

とんでも無い重さでトレーニングしてるのでは?と思うと思うんですがそれがなんと体の大きさに見合わないくらい軽い重量なんです。

僕自身もえっ?その体でそのくらいの重量なの?ってレベルなんですよね・・

僕自身も一応趣味で筋トレしてる身ですからその重さがどのくらいのレベルであるかわかります。

では何故北村さんは体格の割には大分軽い重量でトレーニングをしてるのか?その秘密は北村さんのトレーニングの上手さにありました。

一般的なウェイトトレーニングって知らない人からするとただ単純に重たいバーベルをより重たい重量を上げられれば良いんじゃないの?って思うのが普通ですがトレーニングとは奥が深くただ重たいのを上げるだけでは正しくもあり間違いである事。

どういう事なのかと言うと筋トレに置いて筋肉を付けるために本当に重要な事はダンベルやバーベルの重さをいかに自分の狙ってる筋肉に重さを乗っける事ができる事!

対象筋に対していかに強く刺激できるか?と言う事なのです。

これを聞いた所でそれじゃあ、え?じゃあ重たい重量でやれば筋肉つくやん!

って話しになるんですが重たい重量を持つと例えば胸なら胸と対象筋のみに刺激を乗せたいのに腕や肩などに分散させてしまう事が多くあります。

これは筋肉に効かせる目的から重りをA地点~B地点までただ上げている運搬作業になってしまい結果として他の部位でも重さを上げようとして対象筋に対しての刺激が弱くなってしまうのです。

それでは効率的に筋肥大ができない、ですからボディービルダーで重要な事は例え1キロのダンベルでもまるで100キロだと錯覚させるテクニックが必要との事。

そんな事からも北村さんは対象筋にのみ負荷を乗せる事を意識した非常に丁寧なトレーニングを心がけています。

対象筋にⅠ㎜も負荷を逃したくないと言うこだわりからダンベルの持ち方、握り方、姿勢、軌道、テンポ、呼吸など事細かにチェックしてダンベルの上げ下げ1回、1回を慎重に丁寧にやっているとの事です。

だからこそ重たいのが持てないんですね、ほとんど胸なら胸へと対象筋のみに負荷を乗せる方法なので想像してるより重たいダンベルを上げ下げする必要は無い訳なんですね。

この動画なんか見ても体格からしたらかなり軽いんです。

ダンベルショルダープレスと言う肩を鍛える種目なんですが北村さんの体つきからしたら片側60キロ以上持てても全然おかしくないレベルなんですがこの動画を見ても28キロ程度しか扱っていません。

つまりそれほど対象筋に自分が狙っている筋肉に対して負荷を乗せるのがうまいんですよね。

動作も丁寧である事が見て取れると思います。

それともう一つの北村さんのトレーニングの特徴としてバーベルのトレーニングでは無くダンベルのトレーニングにしてると言う事。

これは何故なのかと言うとバーベルだと運動神経で上げれて高重量が持ててしまう事が原因だからだそうです。

バーベルでベンチプレスを例えば100キロを上げるにしても右腕は凄い力が強く70キロの負荷がかかっていたとしても左腕には30キロの負荷しかかかっていないと言う事態を防ぐ為にダンベルなら確実に片腕に重りが均等に負荷が乗ると言う事で対象筋に負荷を乗せやすい為なのだそうです。

そして対象筋のみに負荷を乗せようとすると自然と重量は扱えなくなり関節に負担がかかりずらくなり怪我無くトレーニングができるようになるとの事。

怪我をしてしまったらトレーニングができなくなってしまう為なんとしても避けたい所とおっしゃっています。

凄い深くこだわっている事が伝わります!

更に北村さんが愛用しているNITROグリップリストストラップを巻き込む事でダンベルをより強く握り込めないようにして対象筋への負荷を増やしています。

普通のリストストラップはダンベルを落とさないようにとか握力の補助とかの安全面の使用なんですが北村さん特注のNITROグリップリストストラップはリストストラップに厚みがあるタイプであり厚みがある事でより対象筋に効かせやすくなるとの事です。

いや~ストイックすぎるでしょwだからこそこの体なんですね~

ちなみに筋トレ業界では北村さんがリストストラップを勿論巻きます!モチ巻きです!と発言することからモチ巻きと言うワードが流行っているらしく、北村さんの影響力は凄まじくジムで北村さんのトレーニングを真似してる人も多いとの事。

確かにあの体なら説得力ありすぎて真似すれば筋肉つくんじゃないか?って思いますよね(^-^;w

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北村克哉が引退した理由とは?

北村さんは元々プロレスラーでしたが何故引退をしてしまったのか?そこについて説明させていただきます。

新日本プロレスからの発表としては北村さんは練習中の怪我の長期欠場の為、会社と話し合った結果1月31日に退団と言う形になりました。

との知らせがありました。

この怪我の事なんですが北村さんが最後に出場した試合2018年の3月と4月の茨城大会。

この試合で直下型ブレーンバスターを受けた事で3月に行った4試合、全て負けてる事。

やはり脳にダメージが蓄積し限界を迎えていた事からもとうとう体にガタが起きて試合欠場をするまでに至ってしまったと考えるのが妥当でしょう。

治療はして筋トレはできるまでに回復はしたとの事ですが練習中の怪我などもあり北村さん自身もこれじゃ仕事にならないと感じ復帰に至らず新日本プロレスと話し合いの故に退団が決まったのだと思います。

その旨、北村さんは新たな道に進んで活躍すると決意!それがボディービルダーでIFBBと言う団体でプロを目指すとの事。

北村さんのストイックさならボディービルダーに急に転身してもプロを取れちゃいそうで怖いですねw

北村克哉は現在YouTuber活動をしていて筋トレ界では話題沸騰中!

そんな北村克哉さんは現在YouTuberとして活躍されています。

チャンネル初投稿、動画の日が5月8日!から今日まででわずか3か月でチャンネル登録者数が5.4万人になりました。

かなりのスピードで登録者が増えてる事がわかると思います。

やはり北村さんのキャラクターやスケールのデカさが理由でしょう。

チャンネルでは主に北村さんの筋トレの解説・方法・食事法などをわかりやすく丁寧に伝えています。

食事の作り方なんかも紹介されています。

北村さんの見た目とギャップがあるお茶目なキャラクターが見ていて面白いです。

更にYouTuberのような企画w?もたまーにしたり。

胸の上にタピオカを乗っける事ができるのは凄いですね!真似すれば余計にわかると思いますがどれだけ常人離れしているかが見て伝わると思います!

これからトレーニングされたい人にも本質を知る事ができるので筋トレをしてるor初めようとしているならば是非見る事をオススメします。

そして今後の北村さんの活躍もチェックできるので是非、気になる方はチェックして見てください!

北村克哉(ボディビルダー )の食事法や筋トレ法は?引退した理由は?現在はYouTuber?【アオハル】まとめ

それでは今回の簡単なまとめとして

北村克哉さんは元々レスリングで四連覇するほどのトップアスリートであり、トレーナー業も経験した後にプロレスラーになり引退後、IFBBのプロボディービルダーになるべく現在活動。

食事は常人離れしており一日最低7000カロリー最高で10000カロリーと相当な量を平らげ、水も10~12リットル飲むなど化け物じみた接種を行っている。

トレーニングはいかに怪我無く安全に自分が狙っている筋肉にどれだけ負荷をかけられるか?を追求して肉体に対して重たい重量を扱わない効かせるトレーニングを行っている。

プロレスラーを引退した理由は度重なる脳のダメージで脳振盪で試合欠場し回復の経過などを考えても今後プロレスをする事が厳しいから辞めた事。

北村さんは筋トレYouTubeを行っており自身の筋トレ理論やノウハウなどを解説したまにYouTuberらしい企画にチャレンジしている。

こんな感じです。

北村さんのプロレスラーとして活躍してた不屈の精神がボディービルダーの活動でどれだけ反映されるのか?非常に気になる所です。

北村さんの今後の活躍に目が離せません!

今回も記事を読んで頂きありがとうございますm(_ _)m