室井佑月の経歴は?若い頃はレースクイーン!米山隆一との馴れ初めも調査!

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政治家として活躍していた米山隆一さんと結婚される作家でありタレントである室井佑月さん。

何故、結婚に至ったのか馴れ初めが気になりますし、室井さんがどんな人なのか経歴も気になります。

室井さんは若い頃レースクイーンとして活躍していた事でも有名ですね。

そこで今回は室井佑月さんの経歴やレースクイーン時代の頃や米山隆一さんとの馴れ初めもご紹介していきます。

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室井佑月の経歴プロフィール

引用元 https://news.yahoo.co.jp/

名前 室井佑月(むろいゆづき)

生年月日 1970年2月27日 2020年5月現在50歳

出身 青森

高校 栃木県立石橋高等学校

身長 162㎝

血液型 B型

職業 小説家 エッセイスト タレント

所属 オールラウンド所属

趣味 スキューバダイビング

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室井佑月の経歴が意外!複雑な家庭環境だった!

室井さんの家系は製薬会社の医療情報担当者の父と元高級ホステスの水商売出身の母の間に生まれます。

父親はギャンブル好きであり意外にもあまりまともでは無かった事からも家庭環境は悪く、父親が愛人を何人も作った事がきっかけでそれ以降離婚して、母子家庭で育つ複雑な環境で育ちました。

父親との離婚前の生活は中々複雑であり当時父親の愛人のデートに付き合ったりメイク方法を愛人に教えてもらった事もあったそうです。

室井さんが少女の頃は周囲から浮いた存在だったそうで、当時学校に行くのはとにかく嫌だったと発言しています。

特に何が嫌だったのかと言うと体操着にゼッケンつけられて並ばされる体育の時間が嫌だったみたいですね。

学校も勉強も嫌いではあったものの不思議と中学時代の悪く無く成績は良いほうだったそうです。

高校からは残念ながら成績は落ちて下から三番目であり大学進学はせずに高校卒業で高卒となります。

その後の職歴は雑誌モデル、レースクイーン、高級レースクイーンなど様々な職を経験しており、当時母子家庭であった母親の負担を減らす為にも働いていた親思いの性格でした。

ホステス時代には当時お金がとにかく欲しかった事からも客に合わせて毎回嘘をついたり、1年に3回誕生日を設定する事でなるべく客にお金を使わせたりとお金を稼ぐ事に徹底していました。

様々な体験をしていて人生経験が豊富ですよね!

室井佑月が小説家になったきっかけって?

今まで水商売を中心に活躍してきた室井さんが何故、小説家になったのでしょうか?

きっかけとしてはホステスとして働いていた時に話すネタ仕込みの為に専門学校のノベル科(小説)に入学しました。

その時の講師に自身の作品を提出した所、講師に

「君は才能があるから小説を書いてみたら」

とこのように言われた事からも小説家を目指します。

小説家を目指すと決めた室井さんの努力は非常にストイックです。

当時、ホステスとして働いており酔いが回っていては小説の修行に影響が出ると感じた事からも、なんと水を沢山飲みわざと吐いてから小説の文章を書くと言う非常に努力家な姿勢を見せます。

また好きな作家の文章を何度も読んでパソコンで書き写して文体を覚えるなど地道な努力を積み重ねていました。

そんな努力の成果もあって1997年には小説新潮の5月号にて「読者による『性の小説』」コンテストに入選と言う成果を残します。

そこから小説家として活躍しており代表作として

・血い花

・ドラゴンフライ

・ぷちすと

・ママの神様

などの小説を出版しており、水商売、ライフスタイル、シングルマザーなどリアルな現状を書いている事からも読者の共感を掴み評価が高いです。

ドラゴンフライに関してはなんと映画化されています。

室井佑月は小説家として活動してから一度結婚したがすぐに離婚。

室井さんは小説のコンテストに入賞した2年後の1999年には同じ小説家である高橋源一郎さんと結婚しました。

その翌年2000年には子供を授かり無事長男を出産したのですが、その翌年の2001年には高橋さんの複数の女性との不倫が原因で離婚を発表します。

結婚してから僅か2年と言うスパンでの離婚となりました。

高橋さんの結婚歴として室井さんとの結婚を含めてなんと結婚回数が4回だったそうです。

高橋さんは室井さんと離婚後はまた5回目の結婚をして2人の子供がいて生活しているとの事。

また離婚しなければ良いですが、高橋さんがかなり女性に慣れている事がわかります。

これまで茨の道を歩んできてやっとの幸せな結婚生活であるはずが残念な形で終わってしまい室井さんはシングルマザーになりました。

しかし現在は元知事である米山隆一さんと結婚報道をされてこれから結婚するので第二の結婚生活が待っています。

今まで散々苦労してきたので今回は幸せな結婚生活をおくれる事を祈ります。

離婚後シングルマザーとして生活するも更なる悲劇が・・生命的危機に陥る

旦那さんとの離婚後の4年後に更なる悲劇が室井さんを襲います。

2005年に肝臓に腫瘍が見つかってしまった事からも肝臓の3分の2と脾臓の摘出手術を行う事になってしまいました。

手術は成功したと思われたのですが、手術を受けてからの6年後に肝臓を除去した事が原因で糖尿病になってしまい毎朝のインスリン注射が必要な生活になってしまいます。

ここで落ち着いたかと思いきやその8年後の2019年には乳癌を発症してしまいます。

さらに治療の一環でマンモグラフィーを行おうにも過去に豊胸を行った代償として乳房に生理食塩水が入っていた事からもマンモグラフィーを受ける事ができない状況だったそうです。

その事からも病むを得ず女性としては重要な右乳房の摘出手術を余儀なくされました。

離婚してからやたら運が悪いですがやはり、シングルマザーとして働かないて子育てしないといけないので、そのストレスが病気の原因となってしまったのでは?と考えられます。

実際、シングルマザーになった時にはがむしゃらに無茶してでも働いていたそうです。

室井佑月の若い頃のレースクイーン時代

室井さんは若い頃レースクイーンとして活躍してた事で有名です。

これが当時の写真です。

引用元 https://bar-sea.com/talent/3664/

若々しくあまりお水の業界にいなさそうな容姿ですよね!ちなみにこの時のエピソードが破天荒であり、なんとレースクイーンをわずか8ヵ月でクビになってしまいます。

クビになった理由としてはサーキット場で彼氏の膝の上に座っていた事がバレてレースクイーンをクビになったそうです。

またレースクイーン時代の時に彼氏が借りてくれたマンションに盗聴器が仕掛けられていたりとなかなかスリリングなエピソードを持っています。

室井佑月の米山隆一との馴れ初めは?

室井さんは元知事の政治家である米山隆一さんと結婚する事を発表されました。

米山さんと言えば東大医学部卒のエリートであり医師、弁護士、政治家としても活躍したエリートですがいったいどのような馴れ初めなのか気になります。

馴れ初めとしては室井さんが米山さんと元々Twitterで政治についての意見交換をする仲であった事と共通の知人を通じて知り合い仲が良くなり交際に発展して結婚までたどり着いたようです。

米山さんが室井さんに猛烈なアプローチをしかけ、米山さんは室井さんに今年の2月にプロポーズをされてOKをもらったそうです。

米山さんも室井さんもお互い苦労人であり共感できる事が多かったのかも知れませんね。

後、室井さんが昨年の8月に乳がん手術を受けていた事からも現在も月1回の定期健診を受けており、室井さんの知人の証言によると米山さんのサポートがあって元気に仕事をこなせているそうです。

そんな米山さんの包容力にも室井さんは惹かれたのかも知れません。

今度こそは幸せになってもらいたいです。

室井佑月の経歴は?若い頃はレースクイーン!米山隆一との馴れ初めも調査!まとめ

それでは今回の簡単なまとめとして

・室井さんの経歴は少女の頃から父の離婚など複雑な家庭環境であった。

・室井さんは職歴としてレースクイーン、ホステス、高級ホステスなど幅広く経験している。

・室井さんが小説家になったきっかけはホステス時代に専門学校のノベル科に通っており当時の講師から進められた事がきっかけ。

・レースクイーン時代は破天荒なエピソードが多く僅か8ヵ月で辞めてしまう。

・室井さんは一度離婚しており離婚理由は旦那の愛人作りが原因、子持ちのシングルマザーとなる。

・シングルマザーになってから一気に体調不良に見回れ最終的には乳がんになってしまう。

・米山隆一さんとの馴れ初めは元々Twitterにて政治の意見交換などのやり取りをしており知人の紹介から発展した。

こんな感じでまとめさせて頂きました!

最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。