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佐藤章(湖池屋社長)の経歴!年収はいくら?ポテトチップスが驚き!【カンブリア宮殿】

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どうもたあ吉です。

 

今回はカンブリア宮殿に出演される佐藤章さんについて年収や経歴、佐藤さんが制作に手掛けているポテトチップスについて調べてみました!

 

それではよろしくお願いします。

 

佐藤章の経歴プロフィール

 

 

名前 佐藤章(さとうあきら)

生年月日 1956年6月27日 2020年7月現在61歳。

出身 東京都

大学 早稲田大学法学部

職業 株式会社湖池屋社長

 

佐藤章の時系列経歴まとめ

 

 

佐藤章さんの今までの経歴を時系列で簡単にまとめました!こうして見ると意外な経歴を歩んでいた事がわかります。

 

 

キリン時代

・1982年にキリンビールに入社。

・1990年にキリンビール商品企画部主任として活躍。

『この頃は商品開発や経営戦略など行うバリバリのマーケッターとして活躍していました。』

・1997年にキリンビバレッジ商品企画部部長代理。

2008年にキリンビール営業本部マーケティング部長。

・2011年キリンビール九州統括本部長。

・2012年にキリンビールマーケティング執行役員九州統括本部長。

・2014年キリンビバレッジ代表取締役社長。

『マーケッターとしてキャリアを積んだ後にキリンビバレッジの代表取締役として出世します。』

・2015年にキリン取締役常務執行役員。

・2016年キリン取締役常務執行役員退任。

 

現在、湖池屋社長として活躍している佐藤さんですが意外にも初めはキリンで働いていました。

 

キリンビバレッジで佐藤章さんはあの缶コーヒーのファイアや緑茶の生茶、スポーツドリンクのアミノサプリなどの制作をしていたんです。

 

 

 

こうして見るとより佐藤さんの凄さが伝わりますよね。

 

順調な出世街道を渡った佐藤さんですが何故、キリンを辞めてフレンテ(現在・湖池屋)で働いたのでしょうか?

 

調べて見ると実は佐藤さんはキリンで働いていた時から食の仕事に携わりたいと考えていたそうです。

 

そう考えている中で縁に恵まれて日清食品ホールディングスCEOの安藤安基さんにグループ企業であった湖池屋を大きくして見ないか?と言われた事がきっかけでフレンテ(現・湖池屋)で働きます。

 

フレンテ(現・湖池屋)のキャリアでは

 

・2016年にフレンテ執行役員マーケティング、日清食品ホールディングス執行役員菓子事業として活躍。

『ただ当時は佐藤さんが社長になるまではフレンテのグループに属する子会社という扱いだった。』

『佐藤さんが2016年9月に社長になり10月からフレンテなどの子会社を吸収して株式会社湖池屋に社名を変更。』

そこからKOIKEYA PRAIDO POTETOなどのヒット食品を数々生み出し現在に至る。

 

このようにして現在の湖池屋は作られました!

 

 

 

佐藤章(湖池屋社長)の年収はいくら?

 

 

現在は湖池屋の社長として活躍している、佐藤さんですが年収はいくらくらいなのでしょうか?

 

結論として佐藤さんの年収は約4000万程度である可能性が高そうです。

 

まず湖池屋の平均年収として2019年現在では572万程度と言うデータが出ています。 

 

さらに湖池屋の50代の年収が700万~1000万と記載されていました。

 

流石に結構高いですね。

 

そして一般的的に大企業の社長の年収は平均として4381万くらいだと言われており、従業員によって変動がありますが従業員が300人~999人までで平均4043万と言うデータがでています。

 

この事からも湖池屋の現在の従業員は約442人で計算してみると佐藤さんの年収は約4000万くらいの可能性が高いと判断しました!

 

流石に会社の規模的にもそのくらいもらっていてもおかしくは無さそうです。

佐藤章(湖池屋社長)のポテトチップスが驚き!

 

 

湖池屋のポテトは完売が続出するほどだと言われており、ポテチ革命と呼ばれていますが湖池屋のポテトチップスはどのように他社と差別化を図っているのでしょうか?

 

湖池屋のポテトチップスの凄みについて迫ります。

 

そこで佐藤さんがアプローチした戦術の中でライバル会社がいる中であえてライバルを見ないと言う手段を取りました。

 

理由としてはライバルを見ていたのでは所詮はライバルと戦術が似てしまい二番煎じになりかねないからだそう。

 

だから佐藤さんは他社よりオリジナルを追求したそうです。

 

例えばみかん味、苺のショートケーキ味など意表をついた他社と違った風味で味をつける。

 

素材も差別化を図り、秘伝濃厚のり塩、松竹香る極みだし塩、魅惑のあぶり和牛など素材やネーミングにも差別化をしています。

 

普通に食べたくなりますよねw

 

その他には一粒に三億個の乳酸菌を配合した乳酸菌ポリンキーなど一味違う商品を出しています。

 

乳酸菌のポリンキーってそうきたかって感じですよね~。

 

更に今後は健康重視の商品開発も行って高齢層の客の獲得も狙っているそうです。

 

このことから佐藤さんはライバルを見ずに全く違ったポジションを確立して行く事を念頭に入れています。

 

ライバルをと徹底的に差別化を図る事で濃いユーザーを獲得して行きオリジナルの地域を確立すると言う佐藤さんの戦略的な考えが流石です。

 

こう考えてもヒットするのか不安になりますし挑戦できるのが思考停止しておらず凄いな~と思います。

 

佐藤章(湖池屋社長)の年収はいくら?経歴とポテトチップスが驚き!【カンブリア宮殿】まとめ

 

それでは今回の簡単なまとめとして

 

・佐藤さんは元々キリンで働いておりキリンビバレッジで社長まで上り詰めた後に縁があり退職し湖池屋社長として働く。

・佐藤さんはキリンでは僕等が知っている商品開発に携わっていた。

・湖池屋で働いてからは数々のヒット商品を開発する。

・佐藤さんの年収は4000万程度と考えられる。

・佐藤さんのポテトチップスの経営戦略はライバルをあえて意識せずにオリジナルのブランドを提供しナンバーワンでは無くオンリーワンと言う独自のブランドを確保する。

 

こんな感じでまとめさせて頂きました!最後まで記事を読んで頂きありがとうございます!

 

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