世界の若者のニートが増える?理由と原因は?今後の対策や改善も

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ヤフーニュースにて世界の若者のニートが増え22%になっていると言う事実が報道されました。

いったい何故このような自体になっているのでしょうか?

各国で経済事情や条件が違うためニートが少ない国もあるのは当然の事、全体的にニート率が上がっている所は疑問になりますよね。

そこで今回は世界の若者のニートが増えた理由と原因を本質的に調査してみました。

それではよろしくお願いします。

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世界の若者のニートが増えた理由と原因は何?

国際労働機関の(ILO)が2020年に世界全体で失業者が250万人増える計算だと報告書を発表しました。

失業率はリーマンショック後の09年~18年まで低下傾向が続いた物の改善が止まったと判断しているそうです。

いったい何故このように言われているのでしょうか?

それでは各部分で見ていきましょう。

世界経済の減速

まず重要な要素の1つである世界経済の減速です。

普通に経済状況が良い国もあれば悪い国もあるとみるのが現実的ですがここで重要なのがちゃんとしたデータで全体的に減速していると言う事実です。

現在、2019年の成長率予測を再び下方修正し世界金融危機以降でもっとも低い3%になっていると言う事実がでていいます。

この背景としては貿易障壁と地政学的緊張の高まりが成長を損ない続いている事と高齢化が原因で生産性が伸び悩やみ止まってしまっている事が原因としてあげられています。

貿易障壁や地政学的緊張などは国家のタブーや暗黙の了解の要素も絡んで来るために当然ながらリスクも大きいため容易に変えていくことができない。

この事からも貿易障壁と地政学的緊張の高まりが成長を損ない続いてしまうと言う事は必然と言えます。

世界経済が減速してしまうと国としては当然不安になるメディアのニュースなども出てきます。

大前提として経済が減速している状況で国民に高いお金を払って給料を渡す事は国にとってはダメージとなってしまいます。

ですからコスパ良く、なるべく安い給料で最大の労力を出して欲しいと言う事態が起きやすくなってしまします。

こうなってしまうと働いても労力の割に給料が割に合わないの割には仕事がキツイ、自分はなんの為に奴隷のように生きているのだろうと思うのは仕方ないのかも知れません。

当然、国としては生産性が高い大企業や1部の能力が高い人すなわちピラミッドの上層部の人にはパイを与えて、ピラミッドの最底辺の人たちには安い給料で高い生産性を出すように強いられてしまいます。

さらにピラミッドの最底辺の人達が大半なのでこの事からもニートの人は変に感が良く働き不信感をいだきニートの人が増えていってしまうと思われます。

例えばですが女性側は子供を育てなければならないので高収入な男性を求めます。

男性側がいかに緑の力の下の力持ちで実は社会に貢献しているとしても女性は取捨選択の効率が優れているので子供を産んだ時のリスク極力減らせる事が大前提なのでそんな所は悲しくも見てくれない傾向にあります。

その事からも格差が広がり男性側の価値観も変わってしまい結婚する意味を感じにくくなってしまい、さらに女性は必然的にピラミッド層で言う人口が全体的に少ない上層部を狙ってしまうので各国の少子化は起こりやすくなります。

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近代化、利便化による負の要素の側面

過去の物作り産業はどんどん進化を遂げて圧倒的に利便化が進んでいます。

携帯もPHSがあった頃が懐かしく、今となっては小さいパソコンとして携帯できるようになってしまったスマーフォンなどや軍事用のAIなどを見ても化学技術の進化は脅威すら覚えるほどです。

便利になる事は大変すばらしい事ですがどんな事にもネガティブな側面は存在してしまいます。

便利になる事のデメリットとしては

・自発的に行動しなくなる

・便利に頼る事が日常になるので人任せになってしまう

・精神的な忍耐力が減退してしまう

・逆に頭を使わなくなってしまう

・努力しない人が増える

まだまだ原因はみつかりますがざっと簡単に上げてみました。

良く昔の人が今の人は心が弱いと言いますが完全にテクノロジーの進化による負の側面がでていってしまっていると言うのは認めざるを得ないでしょう。

このような社会的背景を考察してみても人任せなニートの人達が増えてしまうのは必然かも知れません。

世界的にフリーランスが増える事による若者の価値観の変化

現在は働き方も随分多様性がでてフリーランスの人が多くなりました。

この事自体は基本的にフリーランスは能力が高い人ができる仕事ですので生産性が上がる側面もあるはずですが、この働き方の自由と言うのが新しい概念を作りあげ、悪い側面の影響を受けてしまってニート率が上がってしまっているのでは?と個人的に考察しています。

これは日本での実例になりますが最近、youtube市場にて個人で生きていくみたいなビジネス系youtuberが非常に増えました。

彼らが日本の企業に依存しては労働対価になってしまうからフリーランスの方が良いんだ!と発言して、それに俺もフリーランスになって自由になりたいとフリーランスを目指す人も増えてきたのが実情です。

しかしフリーランスを目指すがあまり今努めている会社で働くのが馬鹿バカしいと思って辞めてしまったりと甘い考えでフリーランスを目指す人が増えてしまいました。

しかしフリーランスは優秀な人である事が大前提なので大半はフリーランスになれずにまた再就職します。

ここで学べば良いのですが学ばずまた会社でやな事があった時とかに辞めたらまた副業で頑張れば良いやと甘い判断基準に陥るりやすく、また辞めてフリーランスを目指し失敗、就職と繰り返すうちに就職すらも困難になり精神的な鬱になってしまいニートとなってしまった知人を数人知っています。

この事からも働き方が自由になったからと言って余裕をこいてはうまくいかないと言うことです。

本当は厳しいのにも関わらず自分でもできると謎に自身を持って思考停止してしまう所もニート増加に貢献してしまっていると感じます。

情報過多による企業側と若者のお互いのミスマッチ

過去の財産、産物から現在は様々な情報が飛び交っています。

今だと日常事の大半の情報はスマホのネット検索で一瞬で解決してしまうのが現在です。

しかしこの情報過多が得に日本の就職率のハードルを上げていると思います。

日本を例にして話しますが、何故かと言うと例えば企業側は採用するさいにできるだけ優秀な人材を求めます。

高学歴で頭の回転が良くてコミュニケーション能力が高くてなど大企業に多いですね。

でも冷静に考えたらこれではミスマッチが起きやすいのかなと思います。

正直、1番重要な事って実際問題、その人がその企業にむいていて会社で長く働いてくれるか否かだと思います。

だけどあれもこれも完璧を求めると、そもそもそんなあれもこれもできる優秀な人材はそれこそフリーランスや個人で会社を作ってしまう傾向が強いので入社してもすぐに辞めてしまう人が多いです。

大企業も中小企業も本当にこの会社に必要な資質を判断して採用していないから離職率が高いと感じますね。

そして若者の就職活動も一般的にスペック重視がレールで演じて面接しているので当然、お互いにミスマッチが起きる事が推測されます。

これらで現在の若者が自己肯定感が低くなり就職ができない事で鬱などを発症してニートになってしまうと考えられます。

日本を例にした話ですが日本と教育システムが違う外国でもそのような余韻が残っているのではと思うんですね。

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世界のニートを増やさないようにする今後の対策や改善方法。

今後、世界のニートを増やさないようにするにはどうすればよいのかを自分なりにあらゆるデータを元にして考えてみました。

世界の巨匠の発言もベースにしていますが個人主観が含まれますので勿論賛否両論があると思いますが1人の意見として聞いてやってください。

それでは見てみましょう。

教育システムの変化

もう行われていますが今後は化学技術の進歩に沿って古いやり方から新しいやり方にアップデートする必要があると思います。

日本ではとにかくあれもこれもやらせる優秀な人材を育てようとしすぎてるように思えます。

それは正しいと思うのですがどちらかと言うと高齢化社会に更なる生産性を求める為にはあれもこれもとある意味中途半端にやらすのではなく、各分野のスペシャリストを教育するような個人の個性に特化した教育方法が必要だと感じています。

スペシャリストを集めればその分野での生産性は著しくあがります。

ただここでデメリットになる要素としては能力にバラが出てきてしまうので日本が偏った国になってしまうのでは?

ここに関しては他業種にいってもある程度、緑の下の力持ちのレベルに対応できるような人材にする教育をしたりしてリスク分散して、僕自身そもそも特化する事は悪い事とは思っていなくそうなって本来の国としての価値になるのかなと思います。

教育も従来のただ答が簡単で正解がある物とかよりも論理的思考能力や抽象思考能力が養えるような教育システムを取り入れる必要があると思います。

可能性にフォーカス

結局、人間は優秀なので僕程度の考察は誰でも思いつくはずでありもッと合理的な解決法なども間違いなくとっくにでているはずです。

ただしかしそれでも世界経済が減速してしまうと言うのはどうしてもそうできない側面があるのかなと思います。

人間は大変優秀ですので改善されない理由としては国家のエゴがらみの事が要因で結局はそのような変えられないのかなと思います。

ですから変わる可能性を信じることも重要で守りに入らず可能性を信じて挑戦する事が重要だと思いました。

人間の知能が精神を裏回る事を信じています。

世界の若者のニートが増える?理由と原因は?今後の対策や改善も

世界の若者のニートが増えるようなネガティブなニュースが出ましたが僕個人としてはだからこそあらゆる面を見直し変革を起こし改善点につながると信じています。

今後の世界の発展と平和を祈るばかりです。

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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