杉本真樹の経歴と年収が凄い!ホロアイズのVRが驚異的!【カンブリア宮殿】

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今回のカンブリア宮殿にて杉本真樹さんが出演します。

杉本さんは医師、医学博士として活躍しておりVRを使った最先端技術で難しい手術をもっと早く性格に行う事が可能となりました。

そんな杉本さんの今までの経歴と年収そしてホロアイズの驚異的なVRについて今回はご紹介して行きます。

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杉本真樹の経歴プロフィール

名前 杉本真樹(すぎもとまき)

生年月日 1971年1月15日

出身 東京都葛飾区柴又

大学 帝京大学医学部卒業

職業 医師 外科医 医学博士 起業家

会社 Holoeyes(ホロアイズ)株式会社代表取締役兼最高責任者。

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杉本真樹の時系列の経歴

杉本さんは1996年に帝京大学医学部を卒業して医師免許を取得しました。

医師の治療領域としては外科を専門的に扱っています。

医師免許を取得してから杉本さんの本格的な医師キャリアが始まります。

1998年には国立病院機構東京医療センター外科派遣医として活躍しキャリアを積む。

2000年に帝京大学医学部付属病院外科医員として活躍。

2004年に帝京大学医学部付属市原病院(現・帝京大学ちば総合医療センター)外科助手として活躍。

さらに医療効率を上げる為に手術ナビゲーションシステム、3Ⅾプリンターの導入で医療効率をアップさせる事に成功した。

2006年に医用画像解析アプリOsiriX(オザイリクス)の開発・普及に貢献します。

2007年には帝京大学ちば総合医療センター外科教授として活躍。

2008年に米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェローとして選抜。

2009年に神戸大学大学院医学研究科消化器内科学の特命講師して選抜。

2011年に帝京大学 医療情報システム研究センター客員教授として活躍。

2012年に千葉大学フロンティア医工学センター特別研究准教授として活躍。

2013年に群馬大学大学院医学系研究科機能形態学客員准教授として活躍。

2014年にAppleの30周年記念サイト「Thirty Years of Mac」にて、世界を変え続けるイノベーターとして紹介されている。

2015年に神戸大学大学院医学研究科消化器内化学特務準教授として活躍。

2016年に国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科准教授、神戸大学大学院医学研究科内科学講座消化器内科 客員准教授として活躍。

2017年に崇城大学客員教授、東京歯科大学客員准教授 株式会社Mediaccel代表取締役CEOとして活躍。

2018年3月にHoloeyes(ホロアイズ)株式会社を設立して代表取締役兼最高責任者として活躍。

2019年05月に帝京大学冲永総合研究所Innovation Lab室長特任教授として活躍。

これらの経歴となっています。

研修医として活躍してから様々な現場で実務を積み教授として活躍できるように成長しており自身の会社も起業と医師としては順調な出世階段を見事に上ったようなキャリアですね!

杉本さんは医療業界から早い段階で医用画像解析、3Dプリンターによる生体質感造形、ITの技術宝庫とも言えるVR,AR,MRなどを取り入れる事で手術の効率化を図ってきました。

その実力からもあのAppleが選ぶ(世界を変え続けるイノベーター)30名に選抜されており世界からの評価も非常に高い事がわかります。

杉本さんの強みは医療技術と時代を先読みして効率化する事ができる所が強みです!

杉本真樹の年収はいくら?

外科医を専門として活躍している杉本さんですが年収の方はいくらくらいなのでしょうか?

現在の杉本さんの収入源としてはフリーとしての医師の活動と自身が起業しているHoloeyesでの収入源があります。

一般的な外科医の年収が約1500万を上下されると言われており開業医になると年収は3000万クラスになるそうです。

この事から想定すると杉本さんは開業医とは違いますが、おそらくフリーの医師と自身で起業しているHoloeyesでの収入源を合わせると開業医クラスの3000万くらいの年収になる可能性が高そうです。

よって杉本さんの年収は3000万~である可能性が高そうです!

杉本真樹のホロアイズ(Holoeyes)のVRが驚異的!

杉本さんの会社であるHoloeyes(ホロアイズ)のVR技術が凄いのでここでご紹介していきます。

昔の医師は3次元(3Ⅾ)的立体構造物である人体を2次元(2Ⅾ)の状態にあるデータを閲覧して脳内で3Ⅾに変換していました。

しかしこのような変換はかなり難しく困難であり理解に時間がかかります。

2DのCT,MRIデータから3Dデータを構築する事によって3D空間を体感する事により理解できるようになります。

具体的なイメージとしてこんな感じです。

物凄くないですか?これなら非常にわかりやすいです!

このVRで3Dにする事によってどのようなメリットがあるのかと言うと

・空間認知の解像度の向上による臓器の位置関係などの把握により技術がはるかに向上しやすくなる事により医師養成の時間が短くなり教育コストを低くする事が可能。

・ビジュアルコミュニケーションにより遠隔地を結んだ病例カンファレンス実現。

・主観の追体験ができる事により録画したVRを若手医師や医学生にシェアする事により知識の共有をする事ができる。

・難解手術の事前のシュミレーションが可能。

これらのメリットが得る事ができるんですね!

医療技術の効率化を図るならば確実に取り入れるべきシステムと言えるでしょう。

杉本真樹の経歴と年収が凄い!ホロアイズのVRが驚異的!【カンブリア宮殿】まとめ

今回は杉本真樹さんについて記事を書かせていただきました。

簡単なまとめとして

・杉本さんは大学を卒業して医師免許を取った後は研修医として様々な経験をしてキャリアアップして教授や講師としても活躍する。

・Holoeyes(ホロアイズ)株式会社を設立してVRにより医療技術の進歩に貢献する。

・杉本さんの年収は約3000万~の可能性が高い

・Holoeyes(ホロアイズ)のVRによって医師の学習スピードが向上する事が可能になり難解な手術のシュミレーションができるようになった。

こんな感じでまとめさせて頂きました!最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。