米山隆一の経歴は?天才と呼ばれる理由もまとめてみた!

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新潟県知事として活躍していた米山隆一さんが作家でタレントである室井佑月さんと近日結婚すると言うおめでたいニュースが報道されました。

室井さんと結婚する米山さんが今までどんな経歴を歩んできたのかが気になります。

さらに米山さんは天才とも言われている所も注目です。

そこで今回は米山隆一さんの経歴や天才と呼ばれる理由もまとめて調査してみたのでよろしくお願いします。

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米山隆一の経歴プロフィール

引用元 https://news.yahoo.co.jp/

名前 米山隆一(よねやまりゅういち)

生年月日 1967年9月8日生まれ 2020年5月現在52歳

出身地 新潟県北魚沼郡湯之谷村

大学 東京大学医学部医学科

所属政党 自由民主党→日本維新の会→維新の党→民主党→無所属

称号 博士(医学) 医師 弁護士

現職 有限会社セイジロー肉店代表取締役

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米山隆一は子供の頃から優秀だった

米山さんは元々家業が農家であった事からも実家の家業を手伝いながらも

『人の役に直接立てるような仕事をしたい』

と考えていた事からも医師になる夢ができたそうです。

そんな事からも米山さんは積極的に勉強に励み子供の頃から成績が優秀で、あの超難関校である灘高等学校に合格しています。

灘高校は今まで数多くの天才を輩出している事でも有名ですよね。

たて続けにどんなに努力しても本人の素質に左右されると言われる東京大学理科III類(医学部)に合格しています。

その当時の成績が(共通一次960点/1000点満点中)と言う好成績を叩きだすほどの学力でした。

さらに当時のデータハウス出版による『東大理III 合格の秘訣天才たちのメッセージ』に本人の合格体験記インタビューにて

「灘へは、中学から行くべきだ。数学、物理は定理だけでいい」

と独自の教育理論を持論するほどであり、学歴だけでも相当頭が良い事がわかります!

しかし米山さんの凄さは学力だけではなかったんです。

米山隆一は医師免許だけでなく司法試験にも合格している

米山さんは東京大学理科Ⅲ類卒業後の1992年の5月に医師免許を取得し医療分野としては東大病院にて放射線科で研修をしていた事からも3年間放射線医学総合研究所に就職します。

医師としてはなんとあの超名門のハーバード大学付属マサチューセッツ総合病院でも活躍されていた程の実力。

その活躍からか2003年には東京大学ににて博士号(医学)を取得しています。

ここまでは医学部出身なので予想通りのキャリアですが、ここで凄いのが医師免許を取得した5年後の1997年10月に司法試験に合格してしまった事です!

医師としての勉強だけでも膨大な量の勉強が必要だと言うのに、あの超難関と言われる司法試験に合格すると言う医師としては異色の結果を残します。

何故、米山さんが医師とはあまり関係が無い司法試験を受けたのかと言うとそれは東大時代のエピソードからでした。

米山さんが東大に在籍していた時は寮生活をしていたそうですがその時に法学部の人が凄く威張っていたそうです。

そんな事から米山さんは腹を立てて司法試験合格してやろうと思った事がきっかけだそうです。

それで合格してしまうのはちょっと地頭が良すぎますよね(^^;。

実際に米山さんは司法試験合格後は2011年に実際に弁護士として活躍しており、自身の庭である医療の分野を中心として医療訴訟や医療誤認を担当に弁護しています。

米山隆一が政治家になったきっかけとは?

医師として約14年間働いた後に政治家としての活動を始めて、新潟県知事で2016年新潟県知事選挙で63000票差をつけて初当選した米山さんですがいった何故政治家として活躍する事を決めたのでしょうか?

実は米山さんは元々は『人の役に直接立てるような仕事をしたい』と言っていた事からも、高校生の頃から既に多くの人の役に立てる事からも政治家になる夢はあったそうです。

過去に司法試験を合格している米山さんですが、きっかけとしては寮の法学部の人が偉そうにしてた事がきっかけだったそうですが、それとは別に政治家とし活躍したいと言う副次的な思いからも試験勉強をしてたみたいですね。

さらに元々、米山さん自身も政治に関心があり興味があった事からも政治家の道に進みました。

政治家としての活躍は序盤は数々の落選を経験して歯がゆい思いをしたものの、新潟県知事選挙では63000票差をつけて見事初当選しました。

当選してからは残念ながら出会い系サイトの女子大学生の買春行為が発覚してしまった事からも、知事を辞職する事を頸椎して知事として活躍したのは約1年半であり過去最短の記録となりました。

知事を辞職してからの活躍は『サンデージャポン』にてコメンテーターとして出演。

そして2020年5月9日では作家でタレントである室井佑月さんと結婚する事をTwitterにて発表します。

米山隆一は有限会社セイジロー肉店代表取締役としても活躍していた

米山さんは有限会社セイジロー肉店にて代表取締役としても活躍していまいた。

このセイジロー肉店とは米山さんの故郷である新潟県魚沼市のお店であり米山さんが後継ぎとなります。

お店の特徴としては生モツを焼いて食べる文化が無かった頃から徹底的に洗い販売を始めたが元祖生モツのお店です。

出産・出荷・加工・販売まで全て一貫して取り扱いをしており、商品の強みとしては最高に新鮮であり臭みの無い高品質なモツである事が強みだそうです。

これまで医師、弁護士、政治家として活躍していた米山さんがお肉屋さんの取締役を携わるのは本当に意外ですよね!

米山隆一が天才と呼ばれる理由をまとめてみた!

米山さんが天才と呼ばれる理由を改めてまとめてみました!

これまでの米山さんの経歴の天才エピソードをまとめると

・子供の頃から難関校に入り大学では東京大学理科Ⅲ類に合格している事。

・医師免許だけでなく司法試験にも合格している異色の経歴。

・実家のお肉屋さんを今までの業種と無関係ながらも代表取締役を務める。

・現在は辞職しているが政治家としても挑戦して活躍していた事。

これらの事が理由で米山さんが天才と呼ばれていると思われます。

やはり米山さんの頭脳明晰な所が天才である事を裏付けていますね!

米山隆一の経歴は?天才と呼ばれる理由もまとめてみた!まとめ

それでは今回の簡単なまとめとして

・米山さんは子供の頃から頭が良く灘高→東京大学理科Ⅲ類と言う学力だけでもトップレベルの実力を持つ事。

・医師として活躍するだけでなく司法試験も合格しており実際に医療分野にて弁護士としても活躍する異色の経歴。

・政治家としても活躍していたが残念ながら知事になってからスキャンダルが原因でわずか1か月半と言うスピードで辞職した。

・現在は作家で女優である室井佑月さんと結婚する事を自身のTwitterにて公表した。

・米山さんは実家のお肉屋さんの代表取締役としても活躍していた。

・米山さんが天才と呼ばれる理由をまとめると子供の頃からの地頭の良さから来る高学歴と弁護士、政治家、お肉屋さんなど他業種にも挑戦する柔軟性が天才と呼ばれる理由と考えられる。

こんな感じでまとめさせて頂きました!

最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。

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