坂本龍右の経歴が凄すぎ!リュート演奏家のコンサート情報も【あいつ今なにしてる】

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今回のあいつ今何してるにリュート演奏家である坂本龍右さんが出演されます!

坂本さんは過去に奈良女子大学付属高校にて中1にして教師に(教える事は何もない)と言わせておりその後も数々の天才的経歴を持ちます。

現在は古楽器であるリュート演奏家としても活躍しておりコンサート情報なども気になる所です!

それではご紹介していきます。

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坂本龍右の経歴プロフィール

名前 坂本龍右(さかもとりょうすけ)

出身地 奈良県

中学・高校 奈良女子大学付属中等教育学校(共学)

大学 東京大学文学部美学芸術学専修科

現職 リュート奏者

結婚 既婚

趣味 鉄道 仏像彫刻 図柄集め

奈良県出身の坂本さん。

中学高校は中高一貫の奈良女子大学付属中等教育学校に通っていました!

偏差値は57と高めの設定な学校。

こちらは女子高なのでは?とややこしい名前なのですが男女共学です。

実はこの学校は坂本さん意外にも天才を輩出しておりテクノロジー発明王の異名を持ち、先生から未来の怪物とまで言われてノーベル賞を取る可能性があるとも言われていた西田惇さんも在籍しており番組(あいつ今なにしてる?)に取り上げられた事で有名ですね!

坂本さんと言い天才ぞろいの学校です(^^;w

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坂本龍右の今までの経歴が凄すぎた!

坂本さんの今までの経歴が凄すぎるので解説させて頂きます。

坂本さんは幼少期から古楽器が好きでした。

古楽器が好きになったきっかけは両親が古楽器奏者であった事がきっかけで古楽器が好きになりました。

そんな事からなんと僅か3歳と言う年齢からリュートに出会います。

リュートとはルネッサンスやバロックを演奏するための楽器であり演奏難易度は高いと言われているそうです。

3歳から3年後の6歳では坂本さんは既にリュートを弾き始めておりさらに10歳からヴィオラ・ダ・ガンパを弾き始めます。

その飲み込みの速さで1994年には最年少で全日本古楽コンクール本戦に出場するほどの腕前に進化しています。

まさにエリート音楽家の息子にふさわしい成長度合いですよね!

坂本龍右の中学校からの経歴が天才性を強調

幼少からもその優秀さが出ていた坂本さんですが中学ではその優秀さをより強調していきます。

中学では英語などを習っていきますが坂本さんは幼少の頃からスウェーデンで過ごしていたので、中学1年の時点でなんと5か国も喋れており既に先生よりも優秀でした。

その事から中一の時点ですでに教師から(教えることは何もない)と言われてしまします。

確かに中学1年の時に自分よりはるかに語学力があったら教師としても教える事は無くなってしまいますよね(^^;。

勿論、語学だけでは無く勉強の方も優秀です!

高校に進学して相変わらずの優秀な成績を残して高校卒業した後に坂本さんは本格的にリュート演奏を学びたいと言う気持ちから古楽器が習える音大を探しますが残念ながら見つかりませんでした。

そこで仕方なく東京大学文学部美学芸術学専修科に入ります。

ちなみに文学部の偏差値は67.5です。

そんな難関校になんと仕方ないと言う動機で東大に入ったんです(^^;。

全国の東大受験者が涙目ですよね。

大学入学後も学校生活をなんなくこなして2008年に無事に卒業します。

坂本龍右の大学卒業後の経歴からリュートを本格的に打ち込む

坂本さんは東大を卒業した2008年の同年にいよいよ本格的にリュートを習うべくスイスのスコラ・カントルム・バジリエンシスリュート科に留学。

リュートをやその他の楽器も学び実力を本格的につけて行きます。

その事からも優秀賞を受賞して2012年スイスのスコラ・カントルム・バジリエンシスリュート科を修了します。

2012年からはルネサンス音楽科修士をスタート。

2013年には国際古楽コンクールでリュートソロ部門第1位を達成し聴衆賞も獲得。

そして2014年にルネサンス音楽科修士を修了します。

リュートのソロ部門1位は本当に凄いですね、坂本さんの技術が海外でも評価されているのがわかります。

そして修了した同年の2014年には(イル・ベッルモーレ)を結成し数々の人たちに素晴らしい演奏を届け活躍。

2015年には母校であるスコラ・カントルムで公式販伴奏者として活躍。

そしてその次の年の2016年には即興演奏フェスティバルにてついに講師として活動を行い、同年にスコラ・カントルムにてワークショップを担当。

2017年には国際ビーバー古楽コンクールにてアンサンブル賞最高位を獲得!

素晴らしいキャリアですね!

坂本龍右の現在は?

坂本さんは現在はどのような活動をしているのでしょうか?

坂本さんは現在もスイスを拠点に音楽活動を行っているようです。

音楽活動としては古楽器をベースに公演、作曲、レッスンなどを行っています。

耳心地の良いメロディーが特徴的。

ソロ公演だけでなくグループのイル・ベッルモーレ、クィーンズ・レヴェルズ、ディライト・イン・ディスオーダーとしても活動!

コーチング活動としては現在はオンラインレッスンなど積極的に開催しており指導範囲は幅広いです。

リュート演奏家!坂本龍右のコンサート情報も

リュートの腕前が素晴らしい坂本さんですがコンサートを日本で拝見する事はできないのでしょうか?

スイスを拠点に活動していた坂本さんですが過去に日本での演奏経験はあります。

しかし履歴を見ると毎年何回も行っている訳では無く日本での講演頻度として数年に数回と言う公演経歴になっています。

ですので数年単位での日本来日コンサートと見た方が良さそうです。

さらに現在はあれの影響でコンサートをする事が難しい状況なので拠点としているスイスに行ったとしても現在は厳しいと思われます。

調べて見ると日本での講演は気長に待つしかなさそうです。

坂本龍右の経歴が凄すぎ!リュート演奏家のコンサート情報も【あいつ今なにしてる】まとめ

今回は坂本龍右さんについて記事を書かせて頂きました。

簡単なまとめとして

・坂本さんは両親がすでに古楽器奏者であった事から興味を持ちリュート演奏家としての道を歩み賞を受賞。

・中学からは元々スウェーデンに住んでた事で5か国語話せる事からも先生から何も教える事はないと言われる。

・大学では古楽器が学べる音大が無い事から仕方なく東大に入る。

・東大卒業後は留学してリュートを学ぶ為に留学する。

・留学後は才能が開花してリュートを学んだ後は数々の賞を受賞して数々の人たちに感動を届ける。

・現在はオンラインでの指導も積極的に取り入れている。

・コンサートは日本では数年単位の来日となる為、日本で見る場合は気長に待つ必要がある。

こんな感じでまとめさせて頂きました。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。