梅林浩太(静岡高)の経歴プロフィールは?強みも調査【野球】

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東京大学にて新入生を4名発表した事で話題です。

その中で内野手として活躍する梅林さんが将来有望と取り上げられていました。

今回は静岡高の梅林浩太さんについて経歴やプロフィール、強みも紹介します。

梅林浩太(静岡高)の経歴プロフィールは?

名前 梅林浩太(うめばやしこうた)

生まれ 2000年

身長 180㎝

体重 80キロ

出身中学 浜松市立中郡中学校

出身高校 静岡高校 静岡高校野球部135期

大学 東京大学理科一類

ポジション 内野手

投打 左/左

背番号 13番

大学が東京大学の理系に野球と言うまさに勝ち組エリートコースを進んでいるようなキャリアです。

(勉強も野球の一番の所で頑張りたかった)

と言う事からも静岡高校に受験。

静岡高校は野球では名門の競合高校で有名ですね!OBとして数々のプロ野球選手を輩出している事で有名です。

そこで野球も毎日チーム練習後にも午後10時まで自主練をしているのにも関わらず勉強もしっかりしていた事からも成績は高校内では常に上位をキープして学校内での評価は非常に高かったそうです。

静岡高校は県内トップの進学校で有名であり頭の良い人は基本的に多く全体的にレベルが高いです。

その中で野球と平行しながら常に上位の成績を取る事は本当に凄いです。

本当に想像を超える努力をしないとできない事だと思います。

野球の成績に関しては内野手選手背番号13番で2018年に選抜でベンチ入りしたものの三回戦で東海大相模に敗れた事から梅林選手の高校野球生活は終わりをつげます。

野球生活から遠のいた後は勉強に集中して東大の理科一類を目指します。

流石の梅林さんでも一発で合格する事ができず1年の浪人を得て奥田隆成(2年)に続き東京大学の理科一類に合格しています。

本当に天才だと思います。

合格と同時に野球を続ける事を決め理系の授業と野球部の両立は難しいものの目標は大きくなんと将来の夢は宇宙に携わる仕事をしたいそうです。

このモチベーションの高さと向上心には本当に驚かされます。

梅林浩太(静岡高)の強みとは?

梅林選手の強みとはやはり180㎝81キロの筋肉質な体格を活かした打撃が売りです。

骨格も骨太であり体感が強い事も強みです。

骨太で体感が強い方が当然体軸が安定しやすいので野球のような競技では得にパフォーマンスに影響がでます。

このしっかりとした体付きが梅林選手の打撃の強さを生んでいます。

梅林選手自身の打撃に対する考え方としては

「単打がたくさん出るのも相手にプレッシャーを与えられるけど、大きな1本が出ると流れをつかめる」

と考えており大きな1本を出せるように意識しているとの事。

過去の代打で出場して県中部地区大会準決勝の藤枝明誠戦では勝ち越しにつながる三塁打も放った事で自身の強みをアピールしました。

今後の展望としてもおそらく自身の長所をよりのばしてパフォーマンスアップしていくと考えられます。

もう一つ強みとしては梅林さんの頭の良さからくる論理的な問題解決能力では無いでしょうか?そんなの後付けだろ?と思われるかも知れませんができるトップアスリートは必ず考えて工夫しています。

その事からも東大の理系の学力を持つ梅林さんは頭脳的にも野球に取り組んでいく可能性が高いでしょう。

東大野球部にて今後どのような活躍をするのか期待ですね。

梅林浩太(静岡高)の経歴プロフィールは?強みも調査まとめ

今回は梅林浩太さんについて記事を書かせて頂きました。

東京大学理科一類と東大野球部での両立はかなり難しいと言えますが梅林さんならできそうですね。

今後の梅林さんの飛躍が楽しみです。

最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。