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第二さくら保育園遊具メーカー「子供が亡くなるのは結構あるある」岡山市北区富原事故

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岡山市北区富原の第二さくら保育園の遊具で保育士の監視がありながらも2歳の園児が遊具に首が挟まったまま発見され意識不明の重体になった事故が起きました。

第二さくら保育園遊具メーカー、事故が起きた原因、口コミなども調査しまとめました。

第二さくら保育園遊具メーカー「子供での類似事故は結構多い」

第二さくら保育園の遊具にて2歳の園児が遊具に首を挟まり意識不明の重体になったとの事ですが、一体どこのメーカーの遊具を使っていたのでしょうか?調査をして見ると第二さくら保育園遊具の写真だけでは特定は難しいですが、大体保育園のような施設の遊具は大手会社から取り入れている事が多いので大手会社のメーカーである可能性が高いです。

第二さくら保育園の遊具は雲梯や滑り台がドッキングされたコンビ遊具に属し強い木製アレンジなどは無く、オーソドックスな作りである事がわかります。幼稚園や保育園、学校の遊具に強い会社が株式会社岡部なので第二さくら保育園遊具メーカーは株式会社岡部を利用している可能性が高いと思われます。

株式会社岡部は子供がワクワクするような夢のある遊具も作れる所が特徴です。

今回、遊具にて事故が起きましたが意外に遊具は危険です。実際にその危険さから廃止になった遊具もあります。

一つの事例としては箱型ブランコ、こちらは現在ほとんど見られませんがゴンドラにぶつかってゴンドラの下に巻き込まれて子供が死亡すると言った事故が多くあり廃止になりました。

次に回旋塔、こちらは高速で回転している時に手指を切断してしまうと言う事故が起きた為、現在は回転できないように固定されているようです。

これだけでも基本的に子供が遊ぶ遊具は危険である事がわかります。遊具は鉄の塊でもあるので衝動性が高い子供が遊ぶと普通に危険です。

次に実際の第二さくら保育園の遊具を見てみましょう。

保育園と言う事もあり高さはそこまで無いのがわかります。よじ登って落ちた時に事故を最小限に防ぐ為の設計だと思われます。全体的にあまり大きくはありませんがその分細かく作りこまれているため子供の頭程度の大きさだと隙間にスっぽ抜けてしまう為、結果として接触不具合で首が挟まってしまう事故は考えられます。

実際に2歳の園児の首が挟まった遊具写真を掲載します。

この上の部分の隙間に挟まって見つかったようですね。子供のサイズならば充分挟まってしまうサイズでしょう。実際に子供が挟まって重傷、及び死亡する事件は良くある事例で、遊具だけで無く、デパートのエスカレーターの隙間を子供が覗いていたら丁度上りのエスカレーターと下りのエスカレーターが交差する箇所に首が挟まり死亡した事故が過去にあります。

好奇心が強く衝動性が強い子供ですので遊具で遊ぶ場合には最新の注意が必要でしょう。実際に遊具による事故は多発しているそうです。その中でも一番多いのがお手軽な滑り台、滑り台の手すり部分に服が引っかかり首がしめつけられる、転倒して頭を強く打ち大怪我をするなど多くの事故が起きているそうです。

第二さくら保育園の遊具にも滑り台がついているのできちんと監視しないと危険性は高いです。後、雲梯がついていますがこれが結構危なく子供がスリルを味わう為に登ったりします。

それで落下して雲梯の鉄棒に頭をぶつけて大怪我をする可能性があるので第二さくら保育園の遊具は一見充実しているように見えますがそれ故、しっかりとした監視が無いと園児が遊ぶのは危険でしょう。

第二さくら保育園遊具で事故が起きた原因

何故、第二さくら保育園の遊具で事故が起きてしまったのでしょうか?

事件が起きてしまった原因としては保育士の監視不足と言うまでも無いのですが、保育士の遊具の危険性に関しての知識不足があげられると思います。

今回の件に関して言うと17人の園児が遊具で遊んでおり3人の保育士で監視をしていたそうです。となると一人あたり5人〜6人の子供を監視しないといけなく子供も遊具の周りをはしゃぎながらあちこち移動するので正確に監視するのは中々難しいでしょう。

そんな中で今回のような事故をなるべく防ぐにはまず遊具で得に事故が発生しやすい滑り台、雲梯、挟まり事故を起こしやすい場所に注意を向けて監視することと園児に予め遊具が危険である事をしっかりと知ってもらう事が重要だと思います。

第二さくら保育園の口コミ「意外に評価が高い」

実際に今回、事故が起きてしまった第二さくら保育園の口コミを調査してみました。するとかな評価が高く両親も満足していることがわかります。

口コミを見るからに信頼ができるのがわかります。そんな保育園で何故、今回のような事件が起きてしまったのでしょうか?保育士の心の油断が招いた結果なのでしょうか…

印象が良い、保育園なだけに二度と今回のような悲しい事故がおきない事を願います。

岡山市北区富原「第二さくら保育園」事故概要

  1. 14日午前に岡山市北区富原の認可の保育園「第二さくら保育園」で2歳の男の子が遊具の隙間に入り首が挟まったままの状態で発見される。
  2. 警察の調査によると、事故の約20分前に2歳児のクラスの17人の園児が園庭が遊んでいた所、道具の中から出てこない男の子に保育士が不審に思い道具の中に近づいた所、男の子が道具の隙間に首が挟まった状態で発見され119番通報をした。
  3. 当時の保育士の監視体制は3人で園児達を見守っていたようだ、警察は現在、事故当時の状況及び、保育園の管理体制に問題が無かったのかなどを詳しく調査している。
  4. 救急搬送された男の子は医師によると意識不明の重体と報告されている。

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