河野恭寛の経歴は?TGAL社長のデリバリー戦略が凄い!【カンブリア宮殿】

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どうもたあ吉です。

今回のカンブリア宮殿にTGAL社長の河野恭寛さんが出演されます。

すかいらーく創業者の横川さんや、ワタミ会長の渡邊さんは有名ですが、河野さんがいったいどのような人なのか気になる所ですよね。

そこで河野恭寛さんの経歴、TGAL社長のデリバリー戦略の凄さなどもご紹介させていただきます。

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河野恭寛の経歴

名前・河野恭寛『こうのやすひろ』

生年月日・1977年8月7日生まれ 2021年2月現在43歳

出身地・広島県

高校・広陵高校(偏差値46-55)

大学・法政大学経営学部卒業

職業・株式会社TGAL『テガル』代表取締役社長

河野恭寛の少年時代はやんちゃだった!

今でこそ社長と言う重役をしている河野さんですが少年時代はやんちゃ坊主だったそうですね。

具体的なエピソードとしてはやっちゃん同盟と言うのをつくってその中で、ガキ大将をしていたとのこと。

メンバー構成としてはなんと40人にも及ぶ人数だったそうで驚きですよねw。

上級生にも屈しず意見をすると言ういい肝っ玉を持っていたんだとか。

そして小学校からサッカーを始めていたサッカー少年でもありました。

当時から人をまとめたりするのが得意だったようですね!

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河野恭寛の高校時代が超優秀!

河野さんの高校時代はとにかく優秀だったそうです。

通っていた高校は名門、広陵高校で厳しい学校だったそうですが、そんな環境の中で成績は常にトップクラスをキープ!

勿論テストは満点と言った校内ではダントツの成績を収めていました。

常にトップでテストは満点は凄いですよね。

河野恭寛は大学から起業を意識する。

河野さんは大学は指定校で法政大学に進みます。

その中で大学2年生の時に経営ゼミに参加して、経営者の本を読んだ影響で企業を意識するようになったそうです。

さらに両親が中華料理屋を経営していたこと、いとこが個人事業主をしていた事から尚更影響は大きかったみたいですね!

社会を学ぶために様々なバイトを経験しておりなんとバイトは40以上も経験したそうです。

そこまで仕事をするのは本当に尊敬できます(^^;

河野恭寛は大学卒業後光通信で働く!

河野さんは大学卒業後、あの有名な光通信で新卒入社して働きます。

光通信を選んだ理由は若いころからチャンスをくれて、給料が高かったからだそうです。

しかし入社したら中々ハードで当時は実践形式の教育でいきなり代理店5社を担当させられたそうです(^^;。

さらに研修もなく仕事を教えるよりも考えろと言うスタンスの会社だったそうで、尚且つ転勤などの流動性も高い事からさすがの河野さんも若干困ったそうです。

大分転勤の時に大分では会社からいきなり店長を任され店からは目標は100台とのノルマ。

この時はさすがに仕事がきつかったそうで、半年ほど休みは取れずに死にモノ狂いで働きなんとか目標を達成しました。

この作業量なら普通の人だったら会社を辞めてもおかしくないですが、河野さんは5年間も在籍します。

もの凄い根性ですよね(^^;w。

河野さん曰くここでの仕事の経験が自ら能動的に考えて行動する自走癖が付いたそうです。

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河野恭寛は光通信から転職!しかし…

河野さんは光通信で働いている時に役員の一人が独立して会社を作った事をきっかけに、その会社に転職します。

しかし転職したものの思いもよらぬトラブルがあったそうです。

どんなトラブルかと言うと河野さんがパニック障害になってしまい、おまけに片目が見えなくなり、足の難病にかかってしまいました。

理由としては転職して給料が半分に下がり、仕事三昧な日々だったからだそうです。

当時スタートアップ起業であり河野さんとしては『やるからには会社をでっかくしてやる!』と野心に満ち溢れていました。

しかしスタートアップ企業でなかなか軌道にのらず転職しても給料は半分に下がってしまい、当然仕事三昧、河野さんは当時結婚いしていましたがその環境の影響で離婚したそうです。

その結果、河野さんの精神状態がボロボロになり会社にも顔を出さなくなったとのこと。

河野さんは会社に行かずに引きこもり生活をおくっていました。

河野恭寛は人生のどん底に陥るしかし引きこもり生活の中で光が…

河野さんは鬱状態になって引きこもり生活を続ける所、約1~2か月。

引きこもっている時に当時のメンバーが河野さんを心配しわざわざ家にきてくれたそうです。

そこから河野さんはこれまでの離婚やその他たまりきった感情を吐き出しメンバーが河野さんを見捨てなかった事により、河野さんは再び頑張ろうと決意します。

河野さんは当時の経験をもしメンバーが来てくれなかったらどうなっていたかわからない…と発言しています。

河野恭寛の復帰からの快進撃!

河野さんが鬱から復活してからは起動に乗り出し快進撃を見せます。

復活した後は河野さんは飲食の事業へシフトして一気に業績アップに成功しました!

成功のポイントとしては倍働いただけと言う原始的な発想。

さらにはFCを含めて88店舗の拡大に成功しており、その拡大範囲は海外も含めた世界にまで進出に成功しました。

凄い快進撃です!

またTGALで開業したい人には個人限定で0円で開業できるプランも用意しているそうですよ。

今後のさらなる発展に期待されますね!

河野恭寛TGAL(テガル)社長のデリバリー戦略が凄い!

河野さんの会社はデリバリーサービスを主体としていますがその戦略が独特な戦略です!

特に良くできてるなーと思った所がお客さんと働き手がお互いにWinWinになれる所かなと思いました。

ビジネスモデルのイメージとしてはウーバーイーツに近い印象がありますよね。

TGALはウーバーよりももっと前からこのビジネスモデルで利益を出しており次世代型フードブランドデリバリーの地位を気付いていました。

時代を昔からすでに先取りしているのは凄いですね!

企業理念は『新しい食文化の創造』。

一般的なデリバリー市場では

・店舗自体が自社のメニューを配達する。

・いろんなメニューの配達を代行する。

これらが一般的な仕組みです。

しかしTGAL(テガル)は30種類以上ある有名飲食ブランドを1店舗で複数取り扱う事ができる事で、地域性やスタッフの雇用状態に合わせて柔軟にブランドを組みかえることができるのが特徴です。

これにより様々な場所でも柔軟に対応できそのバリエーションはまさに変幻自在とも言えるでしょう。

高価格な有名店だけでなく、低価格のブランドも取り扱っていることからも様々なニーズに対応が可能。

この事からも地域に行かないと食べられないメニューを自宅で楽しめる仕組みが作られています。

一方、働き手としての利点は

・汎用性が高い為、収益性が高く利益を上げやすく安定させやすい。

・新規開業は勿論のこと、既存の飲食店がTGALデリバリー店舗にもなれる。

・飲食店の新規オープンにおける知名度、商品力などのデメリットをTGALに加盟することにより(UberEats、出前館)のリストに掲載され既存ブランドを利用できる事からデメリットの克服に成功。

・デリバリー店舗は加盟金とロイヤリティの支払いで、ブランドの使用と販売ノウハウの共有ができる事からも低リスク開業が可能。

・平均開業費用が600万円と低開業費。

・飲食店未経験の人にはステップアップ形式でブランド数を増加できる仕組み。

これらが挙げられます。

この事からもお客さんも満足、働き手も満足しやすいWinWinの仕組みが出来上がっているところが凄いですね!

現在デリバリー店舗は全国に3000店舗ほどあり、店舗数も拡大中との事。

今度の発展がさらに期待される会社です!

TGAL(テガル)の取り扱っているブランドはどんなのがあるの?

30種類以上のブランドがあるテガルのブランドをご紹介します。

ブランドとして

・BURGERS CAFE ・福よし ・神保町ビーフ

・せんり ・牛かつ黒べこ ・神楽 ・コギヤ

・芝浦ジンギスカン ・omurice cafe yellow gourmet

・博多黒カレー堂  ・ニューヨークサンドベジフル

・鰻・とろ穴子 対馬 厳原 

・GOURMET KUNIHIRO ・RAGING MEAT

・キムカツ ・信州更科 又右衛門 ・うどん 駒鳥

・博多名物 元祖 肉肉うどん 

・馬肉・和牛寿司 又二郎

・北海道和牛料理専門店 和トロフレーク

・La Casina ・薬膳カレー専門店 神太麻

・旬熟成GRILL ・ミツバチカレー ・から将

・ファンキータイガー ・3代目たいめいけんカレー

・スタミな羊 ・新保町やきそば みかさ デリ

・宅配~麺屋庄太 ・DELI’S KITCHEN

・UDON KOMADORI ・Kimukatsu TAKASHIMAYA

・Biseryu by DELI’S KITCHEN

などこれら合計34種類のブランドがあります!

かなりの種類ですよね。

TGAL(テガル)の口コミはどんな感じ?

どんなに便利と言ってもやはり実際に味が美味しいのかは気になりますよね!

なのでTGALの口コミをまとめてみました!

デリバリー専門店です。牛かつを食べたい!という事で黒べこの牛かつ弁当を注文しました。豪華超肉厚の牛かつは、ボリュームもたっぷりで、味も格別。また、頼みたくなる味です。

漬け込みチキンのビビンバ、海老ともやしのナムルサラダ

このデリバリー店のメニューは、どれも旨い。クオリティーも、高い。

博多黒トンカツカレー

分厚いトンカツが別盛りで、とても美味しいです!

などかなり高い評価で否定的な意見はわずかしか見られませんでした!

これなら安心して期待できそうです!

河野恭寛の経歴は?TGAL社長のデリバリー戦略が凄い!【カンブリア宮殿】まとめ

それでは今回のまとめとして

・河野恭寛さんは子供の頃はガキ大将をやっていたわんぱく少年だった。

・高校の時の成績は常にトップ

・大学から親やゼミの影響で起業することを意識する。

・光通信で働くもかなり大変な思いをしたがこの経験のおかげで自発的に考える事ができるようになった。

・光通信から転職し転職先で鬱になってどん底を経験するが仲間が心配して家に来てくれたことで見事復活。

・復活後はTGALで見事成功する。

・TGALはお客さんと働き手がWinWinになれる仕組みを見事構築している。

・TGALの口コミはほとんど否定的な意見が見られないほど良い。

こんな感じでまとめさせていただきました!

最後まで読んで頂きありがとうございます。