一瀬邦夫の経歴は?年収が億!いきなりステーキ社長の強みも【カンブリア宮殿】

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カンブリア宮殿にてあのいきなりステーキの社長である一瀬邦夫さんが出演します。

いきなりステーキはみなさんご存じの方が多いと思います。

そこで今回は一瀬邦夫さんの経歴や年収が億越えな事についてや、いきなりステーキ社長の強みについても記事にしてみましたのでよろしくお願いします。

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一瀬邦夫の経歴

名前 一瀬邦夫(いちのせくにお)

生年月日 1942年10月2日 2020年3月現在78歳

出身地 静岡県静岡市

星座 てんびん座

免許 調理師

高校 日出学園高校

一瀬さんの通っていたこの出学園高校は現在は芸能人が多く在籍していた事でも有名です。

具体的には女優の小芝風花さん、お笑い芸人のエド・はるみさん、歌手であるBUMPOFCHIKEN、プロサッカー選手の高木善朗さんなどが在籍されていた学校なんです。

元々はコックさんだったので調理師の免許も持っています。

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この業界に入ったきっかけ

この業界に入ったきっかけは中学時代から病弱な母の為に新聞配達、牛乳配達のアルバイトをしたり母に食事を作ったりしてサポートしていました。

母にご飯がうまくできると褒めてくれたのが嬉しかったそうです。

そんな事からも料理の世界に自然と興味を持ちました。

凄く立派ですよね。

そして高校卒業後に1960年にキッチン・ナポリに見習いコックとして就職。

「聚楽台」「山王ホテル」で働きキャリアアップを図る。

山王ホテルは東京を代表するメジャーなホテルであり日本1忙しいホテルとして有名な為、一瀬さんのコックとしての腕前も高く評価されている事がわかります。

その後の10年後にの1970年当時28歳の頃に培った経験を活かして独立、東京向島にて座席数12席の規模のレストラン、「キッチンくに」をオープンします。

そしてその後の1985年に有限会社くに(現株式会社ペッパーフードサービス)を設立し代表取締役として活躍。

オープンし働く中で事業拡大はできて店舗数は増えた物の従業員が定着しないと言う問題が起きていました。

その事から一瀬さんは夢のない会社では従業員がついてくるはずがないと思った事から株式上場を狙い計画を立てます。

具体的には低価格ステーキ店ペッパーランチを展開し店舗数を増やして拡大しました。

そして1995年に株式会社を組織変更してその後の2006年についに株式上場を果たします。

その後2016年にKuni’s Corporation Director就任して現在も活躍しています。

一瀬邦夫の年収は億越え!

一瀬さんの年収はいったいどのくらいなのでしょうか?

ありがたい事に一瀬さんの会社のペッパーフードサービスは上場企業である為、年収が1億円を超えると金額が公開されるようになっています。

有価証券報告書のデータを確認したところ、一瀬邦夫社長の報酬等の総額は、1億1754万9千円(基本報酬:1億1508万円、ストックオプション:246万9千円)と記されています。

ですので一瀬さんの年収は1億1754万9千円となります。

一般的な会社の社長の年収が4000万~である事からも倍以上もらっている事がわかります。

飲食店経営は市場が変わりやすく変動が大きい業界なのでそのシビアなこの業界でこれほどまでに稼いでいくのは本当に凄いですよね。

さらに一ノ瀬さんは自社株を17パーセント保有している事からも資産で4000万くらいの収入が入ってきます。

年収が億越えの生活感とは?

年収が見事、億越えの一瀬さんですが生活感は一体どのような感じなのでしょうか?

年収億越えだと確実に投資を行います。

現に一瀬さん自身も株式を保有している為当たっていますね。

税金で大量に引かれてしまいますが額が額なので問題は無いでしょう。

金銭的には比較すると相当豊であります。

しかし生活感は意外に質素であり奥さんと2人で2LDKのマンションに住んでいます。

本当に意外ですが一瀬さん自身、年齢も78歳と高齢の分類に入るのでやけに豪華な家でも管理や掃除などが大変ですから逆に2LDKくらいがベストであると考えられます。

となると私生活も当然、変に効果な物を買う訳でもなく意外と庶民とそこまで変わらない生活をしているのかな?と予想されます。

いきなりステーキ社長(一瀬邦夫)の強みとは?

いきなりステーキ社長の一瀬邦夫さんの強みをざっとまとめてみました。

一ノ瀬さんの強みとして

・コック不要の効率の良いビジネスモデルの開発

・理想通りに行くはずがないと先を想定して現実を甘く見ていない所

・リスクを受け入れて挑戦できる強さ

・ビジネスにおいてお互いWin-Winの関係を保つように意識している。

・会社に何か起こった時は全て自分の責任でありリーダーとして責任を持つ。

これらの強みがあげられます。

過去、人を育てて店を作っていくと膨大な時間がかかってしまうと言う悩みから一瀬さんはコック不要のビジネスモデルを編み出しました。

その特徴とは

電磁調理器や特殊な鉄板を導入して適切な温度と焼き時間を設定し、素人でも短時間で調理できる仕組みで、お客様も安価で肉料理を楽しむ事ができる、このマニュアルは私がコックだからこそ作る事ができた。

と一瀬さんは発言されています。

複雑な難題の効率化ですね。

勿論この実現にはリスクがつきまとい、そんなにうまく行くのか?と心配になるかと思いますが成功者みなやはり共通していますがリスクを恐れずに挑戦しないとダメだって事ですね。

挑戦しなければ道は開けない。

リスク無しに利益無し。

一瀬さんの現実とは思い通りにならない物と言う厳しい物の考え方や自分達の利益だけでなくお互いが幸せになれるような関係作りなどの精神が強みとしてあげられます。

さらにリーダーとしての社長としての強い責任感。

このような所が一瀬さんの強みとして生きているのかなと思います。

一瀬邦夫の経歴は?年収が億!いきなりステーキ社長の強みも【カンブリア宮殿】まとめ

今回は一瀬邦夫さんについて記事を書かせていただきました。

一瀬さんの経歴はコック出身でありかなりの経験をつんだ後に独立して今の地位にまで登りつめたと言う事がわかりました。

その成功からくる年収はやはりすごく多くもらっていましたね(^^;w

精神性が高く強く羨ましい限りです。

今後の更なる事業展開に期待です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。