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田口一成のwikiプロフと年収!ボーダレスジャパン社長の強みも【カンブリア宮殿】

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今回のカンブリア宮殿にてボーダレス・ジャパン社長の田口一成さんが出演されます。

 

田口一成さんは25歳と言う若さでボーダレスジャパンを立ちあげた異端児。

 

貧困や児童問題などの社会問題にアプローチをかけたビジネスで年商54億円と言う驚異的な利益を出しているんです

 

今回は田口一成さんのwikiプロフィールと年収、ボーダレスジャパン社長の強みなどもご紹介していきます。

 

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田口一成のwiki風プロフィール

 

 

名前 田口一成(たぐちかずなり)

生年月日 1980年12月19日 2020年4月現在39歳

出身地 福岡県

保育園 観音寺保育園

小学校 姪浜小学校

中学校 姪浜中学校(軟式野球部)

高校 福岡県西南学院高等学校

大学 早稲田大学商学部

好きなスポーツ サッカー

座右の銘 清廉潔白

現職 株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長

 

現在39歳と言う社長にしては若い年齢が特徴的です。

 

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田口一成の幼少期の経歴

 

田口さんは現在は社長として活躍していますが意外にも幼少期は病弱で行動力が無く弱い存在だったそうです。

 

さらには人前でも非常にシャイでまったく動かなかった事からも畳一畳あれば充分と言われた事からも(畳一畳男)と呼ばれてました。

 

そんな大人しい性格からか学校で良くしかったり怒ったりする先生は本当に苦手だったとの事。

 

体が弱かった幼少期からは心機一転して中学からは軟式野球部に所属しました。

 

当時の意気込みは凄く高校に行ったら甲子園に行く事を目標にしていたそうです。

 

しかし入部して見た所自身がセンスが無い事にきずき高校ではテニス部に転身しました。

 

大学は名門である難関大学の早稲田大学に入学します。

 

大学生活は田口さんは自由に生活を送っており授業には出なく気の合う仲間との政治や経済などを夜中まで飲みながら語る事が日課だったそうです。

 

こんな生活を繰り返しながらも自分は本当は何がしたのだろう何者になりたいのか?と言う考えを持って過ごす日々。

 

そんな日常を過ごす中で田口さんの人生を変えるきっかけとなった衝撃的な出来事が起こります。

 

田口さんが栄養出張で苦しんでいる発展途上国の子供の映像を見て受けショックを受けます。

 

その映像を見た田口さんは自身の指名のような物を感じて

 

“貧困で苦しんでいる人を助ける仕事をしよう。これなら、自分の人生をかける価値がある。

 

と思った事からも発展途上国を支援するビジネスを行おうと思います。

 

しかしNGOの職員からのアドバイスで(貧困の現状を本当に変えたいならば寄付金に頼った活動では大きく現実を変える事ができない、本当に社会を変えるには大きな資金が必要)とアドバイスを受けます。

 

そのアドバイスを元に自分でお金をコントロールできる人材になる為に大学3年生からはIBPビジネス留学プログラムを利用しアメリカシアトルのワシントン大学に一年間留学します。

 

一年間の留学で学んだビジネススキルを試すべく事業を立ち上げようとするものの、現実は厳しくベンチャーキャピタルの資金調達の依頼を交渉しても直ぐに断られてしまうと言う状況に置かれます。

 

この経験から自身の実力不足を認識して初心に戻り企業をする事は中断して実際に会社に就職して実務経験をしっかり積む事にしました。

 

大学卒業後には2004年に(株式会社ミスミ)に入社します。

 

株式会社ミスミは優秀な人材が集まる実力派会社でありお客さんのニーズに合わせたオリジナル性の高い高品質で低コストであり尚且つ確実短納期を実現するお客さんからすると理想的な会社です。

 

そして約2年間の実務経験を積み2006年3月に退社。

 

その後はいよいよこれまでの経験を活かす為に田口さんは自身の会社であるボーダレスジャパンを立ちあげます。

 

ボーダレスジャパンのコンセプトはずばりソーシャルビジネスで世界を変えるkとをコンセプトとしており

 

「ソーシャルビジネス」
非効率とされて置き去りにされた人や場所を含めて、ビジネスで社会をリデザインする。
ボーダレスでは13か国で35事業のソーシャルビジネスが、 貧困、差別・偏見、環境問題など社会問題の解決に挑んでいます。

 

これらの理念を持ち社会貢献をしています。

 

今となっては11ヵ国で約1300人の従業員が所属する大きな会社となり、利益は年商なんと54億円と言う驚異的な数値を出しています。

 

田口一成の年収はどのくらい?

 

 

会社の年間の売上としての利益が年商54億円と言う数値を出している田口さんですが年収としてはいくらくらいなのでしょうか?

 

ボーダレスジャパンの求人としての平均年収は240万~515万と言う数値が出ています。

 

年収のふり幅が随分大きく感じるかも知れませんがこのデータはWEBデザイナーとWEBディレクターでの年収のふり幅でありデザイナーの方が安くディレクターの方が高いです。

 

そして従業員は1000人以上で大きな規模である事。

 

一般的な社長の平均年収としては年間報酬で4381万円と言うデータがでており社員の人数が多い程、年収が高くなる傾向があるようです。

 

具体的には従業員が1000人以上を超える会社だと平均の社長年収として5643万と平均1000万以上高い事がわかります。

 

これらの事を踏まえると田口さんの立場やなど様々な要因を踏まえても田口さんの年収は約5000万~である可能性が高そうです。

 

田口さんのような貧困層をサポートするような貢献性が高いビジネスは儲からない印象が強いですが、田口さんは充分に利益を出しており従業員の給料も一般的である事からも貢献性が強い事業だとしても一般の社長の給料より安くなる可能性は低そうです。

 

ボーダレスジャパン社長!田口一成の強みとは?

 

貧困や児童問題などの社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスは実際には利益を出す事は難しく事業から降りる会社も多いそうです。

 

しかしそんな難しいビジネスモデルでありながらも田口さんは年間で54億円の利益を出ししっかりと稼ぎながらも今もしっかりと生き残っています。

 

その強みとはいったいなんのか?僕自身もあらためて凄いと思いましたのでご紹介させて頂きます。

 

ボーダレスジャパンの事業範囲の広さが強み

 

何故、田口さんが利益を出す事が難しいこの業界で利益を出す事ができたのかと言うとその事業範囲の広さが強みだと思います。

 

具体的にどのような事をやっているのかと言うと

 

・持続可能な食循環をつくる都市型コンポスト

・地球温暖化を防ぐCO2を出さない電気販売

・バングラディッシュの貧困層の雇用を創るレザーブランド

・ミャンマーの小規模農家を救うコミュニティートレード

・異文化への偏見をなくすコミュニティーハウス

・離職を繰り返す若者をサポートする人材紹介

・日本の難民に雇用を生むパソコンリユース

・子供の社会参加への意識を変える出張授業

・バングラの児童労働をなくすベビー服ブランド

・バングラの貧困層を革職人に育成するカスタムブランド

・農業人口の減少が要因で発生する課題を解決

・人や環境配慮型の洋服だけを売るセレクトショップ

・地方の人口減少を解決する移住サポート

 

を手掛けており直接的にも間接的にもアプローチしている事からも事業範囲が広くなり結果として利益を出しやすくなっていると考えられます。

 

事業範囲の広さや行動力が田口さんの会社であるボーダレスジャパンの強みなのかなと思いました。

 

田口一成のwikiプロフと年収!ボーダレスジャパン社長の強みも【カンブリア宮殿】まとめ

 

今回は田口一成さんについて記事を書かせていただきました。

 

田口さんは世界の貧困層に向けて社会問題を解決するために様々なアプローチを手掛けて貧困層の人たちを救っている事が本当に凄いと感じました。

 

田口さんの会社は発展性が高く応用範囲が広いので今後も斬新なアイディアが出る事が予想されます。

 

今後の活躍に目が離せません。

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

 

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