米田肇の経歴と年収は?レストランHAJIME(ハジメ)の場所や評判も

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今回は米田肇さんについての記事です。

米田さんはスポーツ強豪校として非常に有名な東海大付属大阪仰星高校に入っていながら、そんな体育会系な学校とは裏腹に数学を極めて京大全国模試で数学1位を取った超天才として有名です。

さらに経歴としても普通の路線でいっていなくエンジニアからのシェフと言う意外な転身をされてる天才性が溢れる米田さん。

今回は米田肇さんの経歴や年収、米田さんが経営するレストランHajime(ハジメ)の場所や評判もご紹介して行きます。

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米田肇の経歴プロフィール

名前 米田肇(よねだはじめ)

生年月日 1972年10月3日 2020年4月現在48歳

出身地 大阪府枚方市

高校 東海大付属大阪仰星高校

大学 近畿大学理工学部電子工学科

専門学校 汁調理師専門学校

現職 高級レストランHAJIME(ハジメ)

高校は体育会系で大学がバリバリの学問系なのが特徴的です。

米田さんが卒業した東海大付属大阪仰星高校は数々のプロアスリートを輩出したのと同時にあのワンピースの作者である尾田栄一郎さんが所属していた事でも有名です。

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米田肇の調理専門学校に入学するまでの経歴

米田さんは幼少の頃から父が仕事でヨーロッパに出張していてその度にチョコレートやお菓子をくれた事からも西洋文化の憧れが強くなっててそんな憧れを抱きながらも少年時代を過ごします。

米田さんの高校はあのスポーツの競合校として数々の名アスリートを輩出している東海大付属大阪仰星高校出身。

スポーツに強い学校ですが当時、米田さんは数学が好きだった事からも積極的に勉強。

その結果、ハイレベルな京大全国模試で数学1位を取ります。

進路は幼少から西洋の憧れが強かった事と食べる事が好きでテレビで見た料理人の世界に憧れるなどいろんな要素が重なった事からも料理人になりたいと思っていました。

なので進路は米田さんが最初は調理の専門学校を希望してものの、両親からは反対されてしまいます。

その事からも調理の専門学校に入学するのは諦めて高校時代に数学が好きだった事を活かせる大学の近畿大学理工学部電子工学科に進学してその後はエンジニアとして就職します。

エンジニアとして就職するも当時はPHSから携帯電話移行やDVDの普及により業界が活性化されていた事からも仕事が非常に忙しかったそうです。

そんな事からも米田さんは就職してすぐに

(これは自分のやりたい事では無い)

と感じたそうです。

しかし米田さんはまだ社会人になったばっかりで仕事が激務である一時的な物なのかそれとも本当に料理人の道を目指したいのかを試すべく激務な環境の中で調理専門学校で貯蓄しました。

貯金の目標額は2年で600万を貯めると言う目標設定します。

その当時は月20万を貯める事を目標としておりなんと米田さんは貯金する事からも一日たったの300円で過ごしていたそうです。

そんなギリギリな生活を続けながらも2年後は見事に600万の目標金額を貯める事ができた事からも米田さんはやっぱり自分は料理の道に目指したかったんだと確信して反対する両親を説得します。

結果見事、両親を説得して調理専門学校である汁調理師専門学校に入学します。

汁調理専門学校は創立60年からなる長年のノウハウを体系立てて学べる独自のカリキュラムが特徴です。

指導教員、食材、環境なども全ての質を高めており妥協を許さないその調理業界のプロフェッショナルを目指せる環境となっています。

米田肇の調理専門学校入学後の経歴が厳しい現実だった。

専門学校で学んでいくにつれて米田さんは料理の原則、パターンを認識して法則性を感じるようになったそうです。

このパターンの次はこう来るはずこのトラブルの対処はこう来るはずと論理的に考えていて米田さん自身は料理の事を理解していると思い自信をもって卒業します。

しかし卒業した後初めてレストランに勤務した時に米田さんの自信が打ち砕かれてしまいます。

一流店と言われているレストランで心躍らせ理想の料理人の人生が歩めると考えていたものの、実際の現場では料理の理論はしっていてもその通りに手が動かず全く役に立たない現実を体感しました。

さらには当時入った職場はハードな環境でお皿に指紋1つあるだけで、皿をたたき割られる、フライパンが投げ捨てられて宙に舞い怒号が飛び交う過酷な環境だったそうです。

相当激務であり終業時間が夜中の3時半でありなんと出勤がその3時間後、更に休みはたったの週1日と言う過酷な環境。

そんな過酷な環境の職場で働いていく中で米田さんは帰宅して

果たしてここまでする意味はあるのか

と毎日考えていたそうです。

そして職場の環境によるミスマッチで初めて就職した一流店と言われるレストランを辞めます。

辞めてからは米田さんは前回の一流レストランから変わり神戸にある小さなレストランで働きます。

しかし前回のレストラン同様にパワハラ気質は変わらず出勤初日からスーシェフが手をあげられている現実を見てガッカリしてしまったそうです。

ただ前回と同じ過ちを繰り返したくない事からも2年半勤務しました。

このような過酷な環境で働いていた事から米田さんは常に辞めるか続けるかの二択の気持ちで働いていたそうです。

ただこの過酷な環境で働いた事によるメリットは大きくまずは基礎知識をいくら持っていたところでレストランの店事に食品メニューのコンセプトが違う為そこに柔軟に合わせて行かなければならない事に気づいた点。

作業効率を如何に効率的に無駄が省けるか?自分の仕事だけでなく同僚がいかに働きやい環境を作っていけるか?を考えて実践していけるようになりました。

米田肇のフランス修行時代の経歴

米田さんは2店舗目のレストランを辞めた後にフランス留学します。

フランスではロワール地方の一つ星と2つ星のレストランの2か所で約3年半の経験を積みました。

ここから米田さんの料理人としての実力が開花して働いて僅か1か月~2ヵ月で魚部門のシェフとして担当します。

さらにフランス人は日本と教育形態が違い、技術などを積極的に教えてくれる事からも非常に有意義なフランス修行だったそうです。

フランス人シェフから積極的に技術を教えるがそのかわり私とは違う物を作れと言われていた事からも米田さんの料理技術は技術の水準の高さだけでなくオリジナリティーを持つ事に成功します。

米田肇のフランス帰国後の経歴

フランスで修行を積んだ後にいよいよ日本に帰国します。

帰国してからはついに独立して自分の店舗(Hajime RESTAURANT GASTROMIQUE OSAKA JAPON)を開店しました。

帰国してからは米田さんの努力が形になっていきます。

2008年に独立してお店のコンセプトはフランスにて学んだオリジナルが重要である事を軸に毎回新しいメニューを用意する事をコンセプトとしてお店を開店します。

その結果大人気となりリピーターが大量に増加し週に2回もお客さんが来てくれる事もあったそうです。

さらにわずか1年5か月後にはミシュラン3つ星獲得で世界最短記録を達成しました。

ただ米田さんは休みにフランスに行った時に友人から言われた一言で自分の料理の方向性を真剣に考えます。

休みでフランスに行った時にフランスの友人に米田さんが日本で披露しているオリジナル料理を披露した時に友人がそれはオリジナルで無くコピーであると切り捨てられました。

当時はその意見に米田さんは納得しなかったもののかと言って全く友人の発言に説得力が無いのかと言うとそうでは無かった為にオリジナリティーを追求。

その結果自分の原点は母国である日本料理だと言う事に気づき日本料理を学びます。

学んだ事は京料理、茶道、禅宗などかなり幅広く学び本質を捉える為に努力したそうです。

しかし日本料理で今後料理の道を再現するのか?と言うとそれではフランス料理コピーの2の舞になってしまう。

そう考えた事からも米田さんは本当のオリジナルとは日本やフランスと言ったジャンルと言う概念にとらわれずに自分のもつ料理の世界観を自由に表現していいと言う考えに行きつきました。

その価値観が出来上がってから2012年5月に店の看板から自身が作る料理が本当のオリジナルである事からもフランス料理の文字を外して店の名前を自身の名前のHajime(ハジメ)に変更してお店を営業する事にします。

しかしこのフランス料理を外した事がミシュランの人に不評で残念ながら3つ星から2つ星にされてしまいます。

現在は高級レストランと言う高額で近寄りがたい雰囲気がありながらも店としての品質の良さ、味を超えたアーティスティックな感性を感じる料理を提供しており大人気を誇っています。

米田肇の年収はいくら?

現在高級レストランで働いている米田さんですが年収としてはどのくらいになるのでしょうか?

具体的にシェフの年収平均は360万と言うデータが出ており人気店のシェフだと1000万超えも夢では無いそうです。

米田さんの年齢くらいだと400万~500万くらの年収になるそうです。

米田さんは自身の店舗にて代表としてシェフとして活躍しており高級レストランである事からも普通のシェフよりは高単価である事が予想されます。

米田さんの夜のコースは3.6万円でさらに客単価は5~6万円となるそうです。

相当な単価である事がわかります。

さらにこれほどの高単価でありながらも予約が取れない事で有名。

お店の座席数は18席。

1日の収入をお店の座席数と客単価の最小単位で計算しても

18×5=90万

と1日90万の売り上げになります。

週休2日で22日出勤計算でも月に売り上げが

90×22=1980万

年間の売り上げは

1980×22=2億3760万

と最低限1日のお客さんがきてるとしても億を超える利益を出せます。

これで予約が取れないくらいの状況だと言う事を考えると年間では5億以上の利益を出しているはずです。

勿論高級レストランなので高品質な食品コスト、場所のお金、従業員の支払い、広告費、その他で引かれてもやはり米田さんの年収としては億越えである可能性が高そうです。

この事から米田さんの年収は1億~の可能性が高いと予想されます。

シェフとしては異例の単価ですが世界の一流シェフとなると1億どころか10億円越えて稼いでる人も決して珍しくないそうです。

物凄い夢がありますよね!

米田肇のレストランHAJIMEの場所は?

レストランHAJIME(ハジメ)

住所 大阪府 大阪市西区 江戸堀 1-9-11 アイプラス江戸堀1F

交通手段

四つ橋線肥後橋駅7番出口から徒歩3分 肥後橋駅から273mのアクセス

電話番号 06-6447-6688

営業時間 月~土 17時30~20時30分(入店)

定休日 不定休

完全予約制

予約電話受付 午前10時~ 月曜日~土曜日

予算6万~8万

もはや料理と言うよりか芸術作品とも呼べるようなアーティスティックな料理が特徴的です。

凄くないですか?なんかもはや料理に見えないです(^^;w。

米田肇のレストランHAJIMEの評判は?

米田さんの高級レストランのHAJIMEですが評判はどのような感じなのでしょうか?

簡単にまとめてみました!

大阪を、いや日本を代表するレストラン『ハジメ』。ミシュラン三つ星を史上最短での獲得したのを皮切りに、あらゆる料理の称号を持つ名店でございます。オーナーである米田肇シェフは、理工学部を卒業してエンジニアだったという異色の経歴。その影響もあってか、彼は料理人という枠にはおさまらず、科学者であり哲学者であり、そして、我々にメッセージを送る詩人でもあるかのようです。

テーマは「地球との対話」

大きすぎるテーマではあるが、これを見事にやってのける。それを象徴するメニューがずばり「地球」。両手で抱えるほど大きな有田焼の上に地球の循環を表現しております。雨が育てる森、森が作る滴、滴の集合体である川、川から繋がる海、海で作られる雲、雲が降らす雨、その全てが器の中で見事に再現されます。野菜の1つ1つに違った仕事を施し、滴や雲を表現する貝の出汁がソースの役割を担う。野菜はあえて重なって盛り付けられるが、まるで支え合うように味の補完をし合います。まさに地球との対話がここで実現できます。脇役になりがちな野菜でこれだけのエンターテインメントを作り上げるとは恐れ入りました。

こちらは、ミシュラン三つ星を獲得されているだけの事はあり、接客が最初から最後まで完璧でした。
何ら不快感を感じる事なく最後まで過ごせたのでとても良かったです。
因みにこちらは1年5ヶ月でミシュラン三つ星獲得しており世界最短だそうです。凄い・・・

米田シェフは究極のガストロノミーをお持ちの方のようで、フレンチ料理と言うよりも
様々な世界観から考え出された米田料理の数々でした。
一品一品が考え尽くされて出来上がっており、他には類を見ないものばかりでしたし、
よくもこの様なものを考えつくな~と感心してしまいました。
味の方もとても美味しかったです。

噂のハジメ初来店。

最初に驚いたことはお客様全員外国人だったこと。
そして店内はシーンと静寂な中ナイフとフォークの音だけがした。

店内は写真禁止なので芸術的な作品は残せなかったけどしっかりと記憶には残りました。

何から何まで美味かった!!!

評価が非常に高い事がわかります。

やはり料理を超えた芸術的な料理である為その感想が多いです。

店内がシーンとすると言うレビューがあった事からも店内がシーンとするほどに思わずお客さんが料理に集中してしまうんだなと思います。

僕も思わずお金に余裕があれば是非行ってみたい店舗だなと思いました。

米田肇の経歴と年収は?レストランHAJIME(ハジメ)の場所や評判もまとめ

今回は米田肇さんについて記事を書かせて頂きました!

米田さんは幼少から料理の世界に興味を持ち親に反対されながらもおしきり、過酷な環境にも耐えて見事、一流のシェフとなりました。

様々な経験をしている米田さんが作る料理はもはや高品質だけの表現では収まらず芸術と言う要素が大きい料理です。

まさに今までの米田さんの生きざまが料理に反映されているからこそ高級レストランで料金が安くないのにも関わらず予約を取る事すら難しいのでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。